2008年05月16日

我が家にある中国



家電製品や衣類、雑貨など家の中を見渡せば、簡単に中国製品を見つけることができます。

写真は雲南省のお土産に頂いたものです。茶筒を入れるための袋だそうですが、私はペットボトルを入れるのに使っていました。ほかにも小銭や小物入れに使えそうです。

雲南省は、先日大地震に見舞われた四川省のお隣に位置しています。日本では少数民族が暮らす地域として有名ですが、その人たちを支援するNPOが四川省大地震の救援募金をHPで呼びかけています。

詳細はこちらのサイトをご覧ください。

私はいつものようにコンビニで募金をしました。透明プラスチックの募金箱は早くも3分の1ぐらいが小銭で埋まっていました。

雲南省についての説明はここでも紹介されています。
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2008年05月15日

かりゆし

梅雨より先に台風が来ました。




今日は沖縄が本土に返還された日です。その日沖縄の人々は嬉しかったのでしょうか?

本土に北枕で寝る習慣がなくて何よりです。沖縄に足を向けては眠れないでしょう・・・。

本土返還についてはここです。
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2008年05月02日

チベット暴動

この件に関しては、TV報道をちらっと見た程度なので、報道と事実に食い違いがあるかどうかということよりも、とむ丸さんのこの記事が一番事実に近いのでは・・という感想を抱いています。

記事中にある田中さんの引用の引用になりますが
「中国の台頭を恐れて中国嫌いになっている日本人の多くも「欧米より中国が悪いに決まっている」と思いたいだろう。しかし人々は、国際政治を頭に入れて、冷静に考え直した方が良い」。

まさにその通りだと思います。ここに引用されている方法を彼らは過去の歴史で常套手段としてきたのですよね。

ダライ・ラマ14世や仏教僧が政治にかかわることについては、ナチスの台頭を無視し続けて後悔したニーメーラー牧師の二の舞になるよりは、尊敬できる当然の行いだと思いますが・・・。

それにしても、こんな言い方が大変失礼なのは承知のうえで、敬意を込めてこう言わずにはいられません。「とむ丸さんていったい何者?!」
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2008年04月21日

洋服・写真・音楽

ファッションブランド、ベネトンが今春スタートしたグローバル・キャンペーン情報です。

セネガルの国民的音楽家ユッスー・ンドゥール(Youssou N’Dour)が創設した共同融資団体ビリマ(Birima)・マイクロクレジット・プログラムを推進


キャンペーンの詳細はベネトンのサイトへ。
http://www.benetton.co.jp/whatsnew/2008_03/index.html

ビリマについてはこちらへ。
http://www.birima.org

このキャンペーンには、写真家や音楽家が参加しています。その一人が先日このブログで紹介したパティ・スミスです。
その時書いた記事は「パティ・スミス個展」です。

キャンペーンについてユッスーとパティとの対談を掲載した雑誌が日本でも発売されています。
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2008年03月18日

気になるチベット情勢

北京オリンピックに賛同するダライ・ラマ14世の発言にチベット内部から批判の声があがっているそうです。中国政府は14世が今回の暴動を扇動しているかのような批判をしています。

日本事務所の冒頭で今朝読んだ14世のメッセージには、こんなことが書いてありました。

私は、自分が亡命の身であろうとも、縛られることなく国民に自由に語りかけられることを感謝しています。祖国の人々のため、特にチベットの保護神観世音菩薩に祈りを捧げます。いつも山の要塞に閉じ込められている祖国の人々のことを思わずにいられません。


昨年11月に来日したダライ・ラマ14世のことを書いた記事。
http://cabochard.seesaa.net/article/67387779.html

観(世)音菩薩の説明とその名にちなんだカメラブランドについて。
http://cabochard.seesaa.net/article/52347888.html

行動する仏教僧たちはビルマにもいました。
http://cabochard.seesaa.net/article/56971200.html
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2008年02月15日

ムハンマド風刺画問題E

●二年前にイスラム教の預言者ムハンマドを風刺するイラストを掲載して世界中に波紋(殺しあいに発展)を広げたデンマークの新聞社が再びムハンマドを風刺するイラストを掲載した。

ニューズソースはここです(すでにリンク切れかも)。

二年前に書いた関連記事「ムハンマド風刺画問題@〜D」は以下に。

5 http://cabochard.seesaa.net/article/16635434.html
4 http://cabochard.seesaa.net/article/13771741.html
3 http://cabochard.seesaa.net/article/13093928.html
2 http://cabochard.seesaa.net/article/13041934.html
1 http://cabochard.seesaa.net/article/12879275.html

昨年の秋には、デンマークのご近所スウェーデンでも同様の記事が発表されイスラム教徒の反感を煽りました。その時書いた記事は以下に。

http://cabochard.seesaa.net/article/53828625.html

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2008年01月01日

元旦



今年こそ戦争好きな神様には退場していただきたいものです。一神教でなければ何でもいいというわけではありませんが、たとえばお正月の縁起物である七福神が活躍できる1年であれば愉快ですね。

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2007年12月25日

聖夜の願い

夜になると街路樹に飾り付けられたイルミネーションが光って綺麗です。宗教に関しては「何でもあり」の寛容な精神を発揮する日本人ならではのシーズン到来です。

昨年は「war is over」という記事を書きました。今年はユーモラスな芸術作品を紹介します。

制作したのはフランス人アーチストで、バービー人形を聖母に見立てた作品す。ここをクリックすると画像が見られます。

※今年も世界の平和を願ってしばらくトップに置いておきます。

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2007年11月18日

ダライラマ14世来日

今月15日に日本の聖地を訪問し、それから10日間の滞在中に数箇所で講演会があるそうです。

ラマ教とはチベット仏教の一派だそうです。日本にラマ教の信者がどのくらいいるのか知りませんが、14世の来日に関心を寄せる人は多いようです。講演会のチケットがすべて売り切れになっているのがその証拠でしょう。

日本で直接14世の話を聞ける人は限られていますが、HPやマスコミがそのうち内容を公表するでしょう。それまでは人から人へ14世の話が伝わっていくことでしょう。

14世は平和をテーマに話をされるそうです。この滞在中に平和への祈りをさらに深めたいものです。

平和が実現されない理由は、もう明らかになっているのですから。
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2007年11月14日

ブータン王国

今年のお正月に東京新聞で紹介されていたチベット仏教を国是とするブータン王国のことを書きました。その時私が書いた記事は「豊かな国」です。

11月初旬の朝日新聞で、どなたかが来年ブータンが民政化するにあたって憲法をつくるために国民ひとり一人の意見を聞いて回っているというエッセイを書いておられました。

エッセイによると子どもからお年寄りまで丁寧に話を聞いたそうです。そして税務署の人が「税金を徴収することで、どうやって国民を幸福にできるだろうか」と真剣に考えているということも書いてありました。

このエッセイは、日本には国民ひとり一人の幸福を考え、その声を吸い上げるリーダーがいないのが悲しいという意味の言葉で締めくくられていました。

朝日新聞ではこれまでも何度かブータンの特集記事を組んできたそうです。新聞だけでなく、若い人に支持されるタレントさんが仏像めぐりが趣味だと言ったり、婦人雑誌で禅寺を特集したり、有名作家が大学で仏教を学んで本を書いたりしています。

日本のマスコミ(知的リーダー)が、国民ひとり一人の幸福を考えているかどうかはさておき、仏教に注目していることは確かなようです。

もしかしたらニューエイジ以降、9.11を経て再び唯一神教(ユダヤ・キリスト教・イスラム教)を見直す欧米の動向に同調しているのでしょうか・・・。

どんな理由であれ、日本文化を見直し唯一神に残忍で邪悪な面があることと向き合うきっかけになるとよいと思います。
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2007年10月30日

プチ・ブラボーなお話

先日福山のホロコースト記念館(新館)を訪れた時のことです。

山陽本線から在来線に乗り換える駅のホームで、男性に電車乗り場を尋ねられました。私もよくわからなかったので、男性が持っていた切符をホームに停まっていた電車の運転手に見せて行き先があっているかどうか確認しました。

幸い私が乗る電車と同じだったので「この電車で間違いないですよ」と説明しました。すると男性は、アジア系の訛りのある英語でお礼を述べたので、この時初めて男性が日本人ではないことに気づきました。

私はこの後すぐ電車を降りたので、男性が無事に目的地に着いたかどうかわかりませんが、恐らく大丈夫だったでしょう。

電車を降りてからは、今度は私が道を尋ねる番でした。旧館は以前来たことがあるので場所を覚えていましたが、新館は初めてなので誰かに道を聞かなければわかりません。

とりあえず旧館へ行けば教えてもらえるだろうと思って行ってみました。するとリュックを背負ったスラックス姿の女性に「この教会の方ですか?」と声をかけられました。

その女性は新館を見学した後、旧館へ来たということでしたが、その日は旧館は無人で鍵がかかっていました。女性はあきらめて帰る道すがら私に新館の場所を教えてくれました。

女性の後ろをついて歩いていた私の目に、リュックのポケットに差した山野草が揺れているのが映りました。「ハイキングをしながら来られたんですか?」と尋ねた私に「さっき、この近くの農家の人と話しをしていたら挿し木にすればいいと言ってこれをくれたんですよ」という返事でした。

その話を聞いて、親切な人には親切な報いがあるものだなと感心しました。

その日は、たまたま小さな親切が連鎖反応を起こしたのでしょうか。もっとも世の中には、善意に悪意で報いる卑劣な輩もいるので、一概には言えませんが・・・。

※記念館を訪れた時の感想はここです。

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2007年10月04日

続平和学習



ここはいったいどこでしょう?

ヒント:この施設の主人公は ”why can't people live peacefully together." (なぜ人間は、おたがい仲よく、平和に暮らせないのだろう)と日記に書き残しています。

建物の内部には、主人公が生活していた部屋が再現されています。主人公はその部屋で日記を書き続けたのです。

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2007年09月16日

集会のお知らせ

それぞれぱるたんさんヘリオトロープさんの記事で拝見しました。

●9月29日(土) 沖縄 県民集会(宜野湾海浜公園にて)

●9月22日(土) 東京 アンナ・ポリトコフスカヤさん追悼集会(文京区シビックセンターにて)

当日参加できない人のために動画配信があるといいなと思います。こう書いておいたら誰かが見て配信してくれたりして・・(^_^;)

※ポリトコフスカヤさんについて以前書いた記事はここです。

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2007年09月12日

すべては平和のために

今年の初め「ラテン系のステップで前進♪」と書いてから半年後、「生命系民主主義」を主張しているヴァンダナ・シヴァさんの確信に満ちた言葉に出会いました。

その言葉をもう一度引用したいと思います。

WTOの下でグローバリゼーションをもたらし、イラク戦争を勃発させたのは、同じ勢力、同じ組織、同じ権力に属する人々です。異なる人々によってもたらされたのではありません。


シヴァさんは、企業と政府の関係を告発するだけでなく、多神教に基づく倫理観を唯一神教への対抗概念(対立ではありません)として主張します。

今年は欧米からも追い風が吹き、「神は妄想だ」や「ユダヤ・キリスト教『世界支配』のカラクリ」など、日本人には見え難い政治と宗教の関係や唯一神教に潜む問題点が次々に明らかになりました。

また田中宇さんは「WTOのドーハラウンドは、交渉決裂によって、いまや世界経済の半分を超えて拡大している途上国を組み入れることに失敗した。」と指摘しています。

唯一神教による世界観に支えられたこれまでの世界のあり方が変化する兆しかも知れません。

そして、今年はNYで2棟のWTCビルが崩壊した事件から6年目です。あの時亡くなった方々の(仏教では)七回忌です。

世界が変化するとき、唯一神を信じる人々は、これまで信じてきた価値観を見直す必要に迫られるかも知れません。でも、きっと大丈夫です。

唯一神を信じる人は「神は乗り越えられない試練を与えない」と言うではありませんか。たとえ信仰の対象を失うことになったとしても、これから起こる変化を受け入れ、平和のために命を尽くしましょう。
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2007年08月25日

比叡山にて

「宗教サミット20周年記念 世界宗教者平和の祈りの集い」が今月3、4日にあったそうです。

昨年あった「世界宗教者平和会議」では宗教が争いの原因になっていることが指摘され、宗教者に反省が求められました。

新聞報道によると、今回あった「世界宗教者平和の祈りの集い」には、平和を志向しない宗教者との話し合いこそが求められているのに、もともと平和志向の宗教団体ばかりが集まって祈ることに疑問の声があったそうです。

日本でも平和志向を表明することが反戦、反体制など政治的発言と受け止められるのではないかと恐れ、口を閉ざす宗教者がいるようです。次に紹介する記事はそんな人にとって朗報かも知れません。

すぐ消えるかも知れないsankei.webへのリンクですが・・・。

※あわせて以前紹介した次の記事もお読みください。
http://tanakanews.com/e0721secondcoming.htm
http://tanakanews.com/g0221iran.htm

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2007年08月07日

太郎さんと平和

8月5日夜のことです。

岡本太郎の原爆壁画「明日の神話」の広島誘致を実現するため、原寸大映像が広島市中区の原爆ドーム前の元安川に映し出された。


その時の美しい写真が見られる中国新聞への記事リンクです。いつまでも見たいけれど、そのうち消えるんでしょうか?

広島の原爆投下に関連する記事として、以前時々訪問していた seesaa blogger か〜なさんの「BlogでMelty BRAIN」を紹介します。

私も自分に繋がっている道筋を心に思い浮かべつつ、人類には赦してはいけない罪があると思います。
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2007年07月21日

記事リンク

このブログにリンクしている薔薇豪城さんの「第七官界彷徨」に面白い記事があったので無断でリンクさせて頂きます(コメント・TBできるユーザーが制限されているので断りようがないのです)。

※ご本人から削除要請があればこの記事を削除します。

「真面目に職務を遂行しようとする姿勢は感じ悪いですね。」・・って、薔薇さんの感性が好きです。

なにしろ税金を納めたうえ、会費まで払って行政の手足となって働く市民なんて、世界広しといえど日本以外にこんな国はないそうです。民主主義の諸外国ではあり得ない!!のです。

この記事で米軍基地を抱える自治体の首長について書いてありますが、これを取り上げた「東京新聞」もいつもながら視点が鋭いですね。
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2007年07月16日

ネットロア?

このブログにリンクしている precious・・ Everyday(書いている人はアンさんです) でユニークな呼びかけをしています。

緊急!7月17日11時11分より 地球への祈り・瞑想お願いします


2007年7月17日の11:11グリニッジ時間ということは、日本時間では午後8時前後でしょうか?地球環境や平和への祈りを世界規模で同時に行う試みのようです。

実は私も以前似たようなことを書いたことがありました。http://cabochard.seesaa.net/article/7009227.html
今回の呼びかけは海外から発信されているそうですが、なぜこの日、この時刻なのかは不明です。

毎日祈ることを習慣にしている人にとっては珍しいことではないでしょう。そうではない人もこの機会に騙されたと思って参加してみては?善意であれば、祈り、願い、瞑想、念を送る・・・どんな方法でもいいみたいです。

※ネットロア(=インターネット・フォークロア)」。都市伝説のインターネットバージョン。例えば「もしも世界が100人の村だったら」が有名。

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2007年06月12日

ベクテル(Bechtel)

WTOと9.11の関連をヴァンダナ・シヴァさんの発言を参考にして調べていくと、ベクテルという企業名がわかりました。

シヴァさんが書いた文章はここです。
日本語訳(全訳ではありません)はここです。

日本語訳では削除されている部分があるので、是非英文で全文を読んでもらいたいです(訳した方に悪意は抱いていませんが・・)。たとえば、ボリビアの水道民営化について書いた部分です(エンロンの名前も出てきます。きっとベクテルの良いお友達だったのでしょう)。

9.11の直前、アフガニスタンが大干ばつに見舞われたのは偶然でしょうか。同じ頃中国でも河川が干上がる事態が起き、世界で水をめぐる争奪戦が起きるのではないかと予測されていました。

ところで、英文でリンカーンの名演説を引用したくだりがあります。

A regime in which governments became instruments of corporate interest is no longer a democracy. Instead of governance being "of the people, by the people, for the people", governance becomes "of the corporations, by the corporations, for the corporations".


以前紹介した「ユダヤ・キリスト教『世界支配』のカラクリ」によると、「人民の人民による」の前には「神の導きのもと」という言葉があるそうです。つまり人民とは神によって選ばれたキリスト教徒のことで、人民は聖書によって統治されるという意味なのだそうです。

シヴァさんはキリスト教という言葉は使っていませんが、この引用の前には、「May be the rulers in U.S. do not perceive these violations because their own society was built on the genocide of native Americans.」とか「illusion of creation」という言葉が出てくるので、アメリカ合衆国建国の精神がキリスト教であることを意識して書いていることがわかります。

その精神とは新世界創造のためには、暴力も殺戮も厭わない。なぜなら、神が殺せと命じているからです。

アメリカの憲法には政教分離と記してあるそうですが、大統領自ら「最終戦争(ハルマゲドン)」を公言しているところをみると分離ではなく政教一致していると言えるでしょう。

キリスト教は戦争だけでなく資本主義(ビジネス)にも親和性があります。特にプロテスタント諸国で資本主義が発展を遂げた歴史を忘れてはいけません。

世界を牛耳るアメリカがキリスト教を国教にしている間は、世界に平和が訪れることはないでしょう。大日本帝国が国家神道を手放したようにアメリカもキリスト教を手放すしかないのでは・・・。

日本にもわずか1%とはいえ、唯一神を信じる人々がいます。その中には、アメリカの福音派同様、予言を信じて戦争を支持する人もいれば、平和のために行動する人もいるでしょう。

もしも本当に真剣に平和を求めるのなら、キリスト教が戦争の要因になっているだけでなく、人々を死に追いやるビジネスの基盤になっている事実をありのままに受け入れるしかないのでは・・・。
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2007年06月10日

風に吹かれて

このブログによくコメントをくださるさくら子さんとそのお友達、ぱるたんさんのブログで、辺野古でまた防衛施設局の作業が再開されることを知りました。

その辺野古へ思いがけない人が行って平和推進派の人々と一緒に座り込みをして来たことを知りました。座り込みをする前に非暴力の誓いを立てて・・。

非暴力で阻止運動をしている沖縄の牧師さんの呼びかけは、確実に仲間を増やしているのですね。

私も何かできることはないかと思っていたら、以前からスーパーで気になっていたこの商品が沖縄の会社で製造されていることを知りました。

jony 沖縄県の会社が北海道産の遺伝子組換えではない大豆を使って製造しているお豆腐です。一口食べてびっくり!なめらかなクリームチーズのような舌触りです。

その食感にも驚きましたが、商品名はもっと驚きです。風に吹かれて男前豆腐屋ジョニーって長すぎ・・・。

沖縄のお豆腐を頂きながら辺野古のことをブログに書いています。もしかしたら、パドリングが得意なアウトドア派のプロテスタントだってこの記事を読んでいるかも知れませんからね。

辺野古で海風に吹かれて、平和推進派の人々と一緒に座れば、男前に見えることでしょう。たとえ基地建設を阻止したら予言が実現しなくなると信じているとしても。
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