2009年03月08日

WSF報告会

[日時] 3月9日(月)18:30〜21:00
[場所] 総評会館5階501会議室(千代田区神田駿河台3-2-11)
    地下鉄「新御茶ノ水駅」、「淡路町駅」、「小川町駅」B3出口すぐ    前JR中央線・総武線「御茶ノ水駅」(聖橋出口)徒歩5分

1月27日〜2月1日、アマゾン川河口の都市、ブラジル・ベレンで、世界社会フォーラム(WSF)2009が開催されました。

世界経済フォーラム(WEF:通称「ダボス会議」)に対抗して、2001年1月末から開催されています。


詳細情報はこちらのサイトへ。

社会的公正を目指す世界の様々な運動に影響を与えてきました。(中略)21世紀になって始まったこの「社会フォーラム」という運動スタイルは、中南米で見られるように、確実に政治を動かす、新たに民衆が政治を作り出す原動力にまでなってきました。


日本でもそうなるように情報を共有していきたいですね。
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2009年02月13日

昨日はレッドハンドデイ

・・・でした。

インターネットを検索すると「少年兵」に言及しているサイトはたくさんあるのですが、少年兵(子供兵)反対を主張する運動である「レッドハンドキャンペーン」については、まだ情報が少ないようです。

そんな中にあった実際にお友達に呼びかけて手形を集めた女子大生さんのブログ
Believe your トリハダ

元少年兵だった男性が戦いの場所から逃亡し現在はラップ歌手として成功しているエマニュエル・ジャルさんのサイト。

きっと昨日は、国連にたくさんの手形が世界中から集まったことでしょう。「国連で仕事をしている人間は何人いる?」なんて小話が作られるほど評判がた落ちの国連だからこそ信頼を取り戻すためにも私たちの手で奮起を促したいものです。
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2009年02月12日

レッドハンドキャンペーン(補足1.2)

※新しい記事は2月12日までこの記事の下に表示されます。
先日このブログで、コンゴでLRA(聖書と十戒に基づく神政政権樹立を求める団体)による村民虐殺が行われたニュースを取り上げました。

キリスト教原理主義勢力による大量虐殺
インビジブル・チルドレン」(子供兵を描いたドキュメンタリー映画)

LRAは少年少女を誘拐し、戦士として人を殺すことを強制しています。このような少年(少女)兵は、現在アフリカ以外にも世界数箇所に25万人も存在するそうです。

The Coalition to Stop the Use of Child Soldiers (イギリス)を始めとする人道団体がこのような行為に反対するキャンペーンを行っています。

たとえば、2002年2月12日は国連が子供を兵士として利用することを禁止した日で、彼らはこの日をレッドハンドデイと呼んでいます。

そして7周年目にあたる今年の2月12日に向けてレッドハンドキャンペーンを行っています。

そのキャンペーンでは、ニューヨークの国連に100万人分の赤い手形を送って、子供を兵士として利用することに抗議します。彼らは、すべての町、都市、および国がこのキャンペーンを支持することを望んでいます。

そして、この抗議に参加するようにすべての機構、共同体、教区、学校、および個人に呼びかけています。

★メッセージにあなたの名前と町(国)の名前を書いて国連に送ろう!
★抗議の表現として、その紙に赤いフィンガーペイント(手形)を押そう!
★あなたの学校と提携している外国の学校や姉妹都市に参加を求めよう!

送付先:
red hand campaign
c/o Human Rights Watch,
350 Fifith Avenue,
34th Floor,
New York NY10118,

補足1:日本ではヒューマン・ライツ・ウオッチ日本事務所が手形の受付をしているようです。詳細をわかりやすくまとめた記事(chomskyのブログ)をリンクします(コメントやTBを受付していないので無断紹介です)。親子で手形を作成された様子やキャンペーンの動画配信も記事にされています。


私もこのキャンペーンに賛同し、写真ブログに自分の手形を掲載しています。ここです。

補足2:手形の色は赤色以外でもいいみたいです。レッドハンドデイのサイトにはピンク色を使っている画像があります。手形に指紋がくっきり残ることに抵抗がある方はweb上でペイントしてもいいと思います。私もまずはブログで抗議&参加呼びかけ中です。
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2009年02月09日

旅と平和を愛する人へ

株式会社旅と平和が展開している事業の一つである飲食店「パクチーハウス」(東京)でガザの写真展を2月15日まで開催中なのだそうです。

期間中には写真家も参加するパーティやら食事会やら楽しいイベントも企画されているようです。

※情報源は勝手にリンクさせてもらっているhisakoばあばさんのブログです。

この写真展が開催されている期間中に東京の国連大学では「国境無き医師団」事務局長の講演会があることは「10の人道的危機」で書きました。パレスチナ以外にも緊急を要する問題が世界にはこんなにたくさんあるのだとうことを知って欲しいと思っていたのですが、こちらはすでに定員に達しているそうです。

マスコミが騒がなくても地道な活動を続けている人々の声に耳を傾け、その場へ足を運ぶ人がたくさんいることを知って本当に嬉しくなりました。

そしてパクチーハウスで取り組んでいるピース オブ ピース(旅と平和をテーマにした催し)でこれまで開催してきた様々な催しにも興味を覚えました。

こういう企業にどんどん発展していってもらいたいものです。地方にも出店すればいいのに!


問題山積みの日本だって元気が出るのでは・・・。
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2009年02月04日

第9回世界社会フォーラム

ブラジルはアマゾン川河口にある町ベレンで1月27日から2月1日まで開催されていたそうです。

期間中の速報が読めるサイトへのリンクです。

日本から参加した方々によるレポートで多彩なワークショップの様子や現地での交流の模様が写真入りで綴られています。

3月9日に東京で報告会が持たれるそうなので、より具体的な情報はそこで得られるのでしょう。

2月末には「ワシントン反基地会議」があるということです。世界反基地ネットワークについての情報はこちらのサイトへ。

速報を読んだだけでも「地球規模で考え、地域に根ざして活動」した時代があっと言う間に過去になり、今や「地球規模で考え、地球規模で連帯する」時代になったなあと思わずにはいられません。

インターネットのお陰で語学の勉強も手軽にできるし、日本人もどんどん外へ出て主張したり情報交換したりするといいですね。
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2009年01月31日

東京で世界社会フォーラム開催

※この情報は1月30日までトップに置きます。
開催日 1月31日(土)11:00から
場 所 京橋プラザ区民館
詳細情報はここへ。

リンクしたサイトpeoples-plan.org
では、オバマ新大統領に「『チェンジ』ならブッシュ・ラムズフェルド戦略の公然たる破棄を!」求める公開質問状と要請文を募集しています(募集は締め切られています)。

募集に間に合わなくても世界社会フォーラムに参加して「平和・経済・環境」などの問題について学び行動することはできます。
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2009年01月28日

10の人道的危機

「国境なき医師団」が派手な報道の陰で見過ごされている人道的危機に陥っている地域があることを主張しています。

2008年度の「10の人道的危機」です。

2月14日には事務局長の講演が東京の国連大学であるそうです。


日本も主権がどこにあるのかよくわからないという意味で11番目に危ないかもしれない地域にあげられそうですね・・・。
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2009年01月21日

ユダの福音書

3年前に書いた「ムハンマド風刺画問題D」のなかで「ユダの福音書」(写本)がエジプトで発見されたことに触れました。

そしてイスラム教徒の次は、「ユダヤ教徒とキリスト教徒との間に波乱が起きるのでしょうか・・・」。と書きました。

2008年、イスラエルがパレスチナに侵攻し世界中の人々がユダヤ人非難の声をあげました。

新約聖書ではユダは裏切り者として非難されていますが、新たに発見されたこの福音書には、ユダがイエスをローマの官憲に引き渡したのは、イエス自身の言いつけに従ってしたことだと書かれています(ナショナル・ジオグラフィック)。


ユダは裏切り者ではなかったかも知れない・・・。

2008年、ユダヤ人に非難が集まるようにイスラエルを追い込んだのは、いったい誰なのでしょうか?

2009年、最も激しくイスラエルを非難したのは誰だったのでしょう?

唯一神教(ユダヤ・キリスト教およびイスラム教)を信じる国々では、宗教法を国法よりも重視するそうです。

平和より「大切なこと」がほかにある限り、世界から戦火が途絶えることはないでしょう。
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2008年12月12日

中村医師からの報告

ペシャワール会の中村医師から現地報告があったようです。

全文はここです。

8月に亡くなった同会ボランティアワーカー伊藤さんの写真展が今日からまた静岡で開催されるそうです。詳細情報は上記のリンクからアクセスできます。

久しぶりに中村医師のお元気な声を聞くことができてよかったです。こんな素晴らしい医師に診察してもらえるアフガンの人々が羨ましいですね。

私は昨年、一昨年と中村医師のお話を伺う機会が二度もあり、その機会を逃さずお話を伺っておいてよかったと思います。

報告を拝見するとアフガンの人々も大変ですが、日本人もどっこいどっこいになってきたような気がします。

中村医師には、また日本に戻って来て平和への提言を再開してもらいたいものです。
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2008年10月31日

伊藤さん写真展

アフガニスタンで亡くなったボランティアワーカー伊藤和也さんの写真展が開催されるそうです。

期間 11月14日〜24日まで
場所 静岡県掛川市役所

詳細情報はここです。

続きを読む?
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2008年09月30日

街宣車

9月最後の記事は、プチ脱力系で・・・。



街で平和を宣伝する車に遭遇しました。

この街では車だけではなく、アパートや喫茶店などいたるところに「平和」をみつけることができます。

戦争が終わって「万歳!平和になった」喜びと安堵にあふれていたのでしょう。

続きを読む?
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2008年09月19日

彼岸を前に

アフガニスタンで亡くなった伊藤さんへの追悼文が所属するNGO団体のHPに掲載されました。

49日が終わるまでは伊藤さんの霊はこの世におられるでしょう。日本やアフガンの空を自在に行き来して行く末を見守ってくれているのではないでしょうか。

ご冥福よりも感謝を捧げたいです。

※伊藤さんが関わっておられたもう一つの団体カレーズの会へのリンクです。


NGOの代表である中村医師は「伊藤くんを殺したのはアフガン人ではありません。人間ではありません。今やアフガニスタンを蝕む暴力であります」と弔辞で読み上げています。

犯人は「人間ではなく暴力だ」という言葉にこれ以上憎しみが連鎖しないことを配慮する気持ちが汲み取れます。

そして、これに続く言葉にこの事件やアフガン・イラク戦争の本質が示されていると思います。

「イスラム教徒であることが罪悪でしょうか。アフガン人が自らの掟に従って生きることが悪いことでしょうか。私はキリスト教徒であります。しかし、だからとて、ただの一度としてアフガン人から偏見を持たれたことはありません」

すべてのイスラム教徒とキリスト教徒の関係がこんな風であれば・・そう思いたいけれど残念ながら現実はそうではありません。

湾岸戦争やイラン戦争、アフガン・イラク戦争・・・どの戦争の時もアメリカの大統領が聖書の予言「ハルマゲドン」を公言したり、聖戦になぞらえたりしています。

まるで憎しみと制裁の宗教みたいです。中村医師がアフガン人に受け入れられた理由はいろいろあると思いますが、その一つは若い頃に漢文素読で身につけた東洋思想がキリスト教信仰の根底にあるからではないでしょうか。

唯一神に完全には支配されないおおらかな心がアフガン人に受け入れられただけではなく、中村医師自身が宗教にとらわれずに異境の地で活動できる源になっているのだろうと思います。

「現地の人たちと一緒に成長していきたい」と考え、それを実行していた伊藤さんを失った痛手を乗り越え、アフガニスタンに平和と緑が戻って来るよう私も支援したいと思います。
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2008年08月28日

橋田さんそして伊藤さん

アフガニスタンでボランティア活動中に拉致され殺害されたと報道されている伊藤さんの事件を知り、イラクでジャーナリスト橋田信介さんとその甥が殺害された時のことを思い出しています。

当時書いた記事はここです。

亡くなった橋田さんの妻幸子さんのお話を聞いていると、当時報道された内容と事実は異なるのではないかという気がしました。

あの事件の真相は本当に明らかなのでしょうか・・・。

伊藤さんのご冥福を祈る前に明らかにするべきことがあるのではと思うのですが・・・。

短いですが、今日のエントリーはこれで終わります。続きを読む?
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2008年08月09日

長崎の思い出

長崎へは小学校の修学旅行で行ったことがあります。その時グラバー邸を訪れたことは覚えていますが、原爆資料館へは行ったかどうか記憶があいまいです。

日本に落とされた原子爆弾にはウランとプルトニウムと二種類あり、アメリカはそれぞれの効果を知るためにわざわざ2回も原爆を落としたそうです。

つい先日、アメリカの誰だったかが「戦争終結のために原爆は必要だった」と日本で語ったそうですが、本当の理由は人体実験をしてみたかっただけなのでしょう。

修学旅行より数年前に広島の平和記念資料館を訪れたとき、私を連れて行ってくれた親や親戚など周りの大人から原爆を落とされたことへの怒りや、アメリカへの憎しみを感じることはありませんでした。

周りの大人がそんな風だったので、私は今でもアメリカを憎いと思うことがありません。

ただ、政治や生活全般にわたって、目に見えないアメリカの支配(影響)を受け、何でもいいなりにならなければならない日本の現実を前に、戦争に負けた国は惨めだなと思います。

戦争に勝ったアメリカにしてみれば、当然の権利として日本を軍事基地として利用できるだけ利用したいだけなのでしょう。

少し前に観たアメリカ映画の主人公が「相手を利用しながら愛せるわけがない」と言っていました。日米関係にもそれと同じことが言えるのでは・・・。

日米関係を平和なものにするために愛や憎しみを持ち込もうとするのは、随分見当違いに思えます。
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2008年08月06日

平和記念資料館を訪ねた日

私が子供だった頃、初めて広島の平和記念資料館を訪れたのは、小学校3年生か4年生の時でした。あまり小さいうちに見せると衝撃が強すぎるからという周りの大人の配慮でした。

私より先に資料館デビューをした幼い従兄弟たちは「お化けが怖い」と恐れていました。被爆直後、皮膚が焼け爛れ、両手を幽霊のように前に突き出し、その指の先に体から剥がれた皮をぶらさげて歩く人々の姿がお化けのように見えたのでしょう。

本当のお化けは、生きている人間や動物や草木の上に2回も原子爆弾を落とすことを決めた人の心でしょう。戦争が終わって60年以上も経つというのに、いまだにアメリカは放射能漏れがしている原子力空母を平気で日本に乗り付けています。

アメリカから見れば日本は戦争に負けた国。そこに住んでいるのは肌の色も瞳の色もアングロサクソンとは異なる劣等人種だと思われているのでしょう。

そこまでされても日本にはアメリカを憎んだり、忌み嫌う人よりむしろアメリカ文化に憧れる人が多いぐらいです。こんなにコントロールしやすい国民は他にいないだろうと思います。

乗り越えるべき怒りや憎しみを最初から放棄して、いったいどんな関係が築けるというのでしょう。

戦争に関する話題を二つ紹介します。
日刊ベリタから http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200808012134385
とむ丸さんのブログから http://pokoapokotom.blog79.fc2.com/
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2008年07月26日

オバマ氏の演説に思うこと

ドイツで行われた演説の中で「ユダヤ・イスラム・キリスト教」がそれぞれ調和の取れた世界にしようという意味の言葉がありました。

アフガン・イラク戦争がキリスト教国アメリカによって「イスラム教徒によるテロとの戦い」と一方的に決めつけられたことやアフガニスタンへの米軍増兵が検討されていることやイスラエル和平のことを考えるとこの言葉が軍事力による統制を意味しているのかと思ってしまいます。

新聞報道によると日本でも自民党が自衛隊をアフガニスタンに派遣したいそうですが、公明党による反対にあっているそうです。

アメリカ初のアフリカ系大統領誕生の可能性にオバマ氏を支持する人が多いようですが、結局のところ「戦争続行」に変わりはないということなのでしょう。
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2008年07月18日

裁判員制度

久々のチラシネタです。

道を歩いていたら、あちこちで話題になっている「裁判員制度」についてのリーフレットと取調べ全過程を録画しようというチラシをセットで手渡されました。

配っていたのは日弁連の皆さん(だと思います)。

私もブログを始めたばかりの頃、この記事で「司法が十分に独立しないまま裁判員制度が始まったら・・・」と書いた覚えがあります。

もらったチラシには「密室での取調べによって、えん罪が次々に発生」、それを防ぐためには取り調べの全過程を録画するしかないと書いてありました。

そのために署名を集めているそうです。私もその場で署名できるのかと思ったら、チラシを渡されただけでした。

司法が独立していないことについては、ごく小さな法改正があったとは聞いていますが・・・。
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2008年07月07日

七夕アクション

今日から北海道の洞爺湖町で始まっているG8。NGOフォーラムがこんなイベントを企画しているそうです。

私は現地へは行けないし、携帯も持っていないので、2年前に写真ブログから投稿した画像を再掲します。

平和・環境・貧困撲滅

今回のG8にはアフリカ諸国の代表も会議に参加できるそうです。

参加国のひとつ南アフリカのことを歌った曲を聴ける動画です。
happy ever after
もう一つ、格好よくリメイクされた名曲も。
africa
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2008年07月06日

びっくらこいた

テレビのCMじゃありません。物価上昇のことです!
明日からいよいよ北海道でサミットが始まるというのに、民衆の怒りに火を注ぎたいのでしょうか・・・。

ガソリンだけでなく食品も値上がりしています。このお弁当だって5月までは680円だったのに今では700円です。全部店主の手作りでお味噌汁までついています。大根おろしの中に細かく刻んだメカブが入っていて美味しかったです。


昔の政治家は「貧乏人はヒエ(粟だった?)を食え」と言ったそうですが、今ではもっと露骨に「軍隊に入るか、いやなら飢えて死ね」と言われているようなものです。

北海道では反G8デモ行進で逮捕者が出たようです。
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2008年06月23日

沖縄慰霊の日によせて

何か沖縄にちなんだ話題をと思ったのですが、広い意味で慰霊になればと思い直して・・・。

3日後の6月26日「アメリカ人医師にしてダライ・ラマ14世の元でチベット仏教の比丘に認定された」バリー・カーズィン博士が来日講演するそうです。

博士のプロフィールにはこんなことが書いてありました。「幼少期、命を脅かす病気にかかったことがきっかけで医師になり、さらに親や妻という身近な人の死を続けて体験したことから、仏教の道に入る」。

博士は医学だけではなく、哲学も学んだそうです。なぜアメリカの国教であるキリスト教ではなく、仏教に導かれたのかお話を聞いてみたいですね。

「自らの中にコンパッションを育んでゆく道について体験談を交えながら、実践やシェアリングやディスカッションを通して学んでゆきます」というのが講演内容になるみたいです。

平日でもあり場所が東京の日本橋なので、誰もが皆参加するのは難しいかも知れませんが、詳細はこちらのサイトで確認できます。
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