2007年09月04日

北欧でムハンマド風刺画騒動

●スウェーデンの地方紙Nerikes Allehandaが8月18日付けの紙面で、社説の挿絵としてイヌの体にムハンマドの頭が載っている風刺画を掲載した。

イスラム教団体は、これを非難するとともに、ムハンマドのメッセージに関する知識を広める活動を始めると発表したそうです。

イスラム教徒らによる抗議行動として、スウェーデン国旗や首相の人形が燃やされたりしているそうです。

昨年はデンマークで同様の騒動があり、世界各地に波紋が広がり殺人事件まで発生しました。今回もまた「表現の自由」「信教の自由」が風刺画掲載の理由なのだそうです。

今度は何が本当の目的でしょうか・・・。

ちなみに、同じイスラム教圏の出身でも本年生誕800年を迎えるジェラルディン・ルーミーのメッセージが今年は注目を浴びそうです。

関連サイト http://www.accu.or.jp/masterpiece/39eur_jp.htm
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2007年09月03日

アメリカ映画情報

●以下のサイトで来年の米国大統領選を控え、次々と発表されるアメリカ映画情報を無料で視聴できます。

http://www.videonews.com/

以前にもこのブログでこの番組を紹介したことがありますが、今回の無料視聴版は第335回分です。番組の構成は前半71分、後半80分です。後半の方が聞き応えがあると思います。

「企業と政府は表裏一体」「米国大統領は代替可能な存在に過ぎないから彼自身は悪くない」という意味の発言がありました。

だからどうなのか・・もう少し専門家らしく掘り下げてもらいたいところですが、その点は物足りませんでした。

そういう意味では、語学力ある一般の人がネットで発信する情報の方が刺激的かも知れません。番組中、米国社会の本当の黒幕は誰なのか、固有名詞も出てきますが、その情報さえ新鮮味は感じられませんでした。

数年前、著名な学者が「学者は現実の後追いをしている」と書いていましたが、インターネットが解禁されてから学者と一般の距離が縮んでしまった結果なのかも知れません。

知り得た情報を発信するということにおいて、一般は専門家ほどには保身を考えないからでしょうか・・・。
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2007年08月08日

新人議員初登院

●参議院へ新人議員が初登院

ニュースで中継していました。地元出身の議員が何人か映っていたのでじっと見ていたら、画面が切り替わって着物姿の外国人議員が映りました。

その外国人議員は前回の参議院選挙で繰り上げ当選した時にもニュースで顔を見たことがありました。現在は日本に帰化している北欧はフィンランド出身の元宣教師なのだそうです。ご本人のプロフィールはこちら

彼が所属している民主党は、自衛隊海外派兵や介護保険の在宅サービスの切り捨てなどに賛成し、二年前の憲法提言では9条を変えて海外での武力行使が行えるようにすることを提唱しました。

だから私は民主党を支持しませんが、フィンランドには徴兵制があるので、彼が改憲を支持する党の議員になったのも肯けます。なぜなら彼が平和憲法を変えてもよいと考えるのは、元宣教師だった彼の糧である聖書に「平和ではなく剣をもたらすために」神が来たと書いてあるからでしょう。

それはともかく、彼の生きかたは他の外国人と違っていてちょっと面白いなと思います。日本がバブル経済で潤っていた頃、たくさんの外国人労働者がジャパンマネーを求めて来日しました。私が住んでいる田舎の都会にも時給1万円で英会話を教えてあっと言う間にお金をため、そのお金でアメリカにマイホームを建てた人がいました。

稼ぐだけ稼いだら帰国する外国人が多い中、彼のように日本社会に根を張って政治の世界で生きる人は稀であり、誰でもできることではないでしょう。教団に守られた宣教師として、ぬくぬくと一生を終える楽な生き方だってあったはずですが、あえて俗世の汚濁にまみれて生活することを選んだところが他の人と違うところだと思います。

北欧というと福祉先進国、男女平等、白夜の国などまるで御伽の国みたいに思っている日本人が多いでしょう。もしかしたら、北欧の人が白馬にまたがった王子様に見えるナイーブな人だっているかも知れません。

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2007年07月31日

アフガンで人質殺害

●アフガニスタンで宣教活動中にタリバンに拉致された韓国人牧師二名が殺害された

牧師とともに女性信徒が多数人質になっています。彼女たちの職業は看護師や教師だということです。つまり一般の信徒であって職業宣教師とは違うのです。

その人たちを危険な地域へ宣教に行かせたと韓国国内では批判の声があがっているそうです。韓国政府も渡航を止めたそうですが、それを振り切ってこのような結果になってしまいました。

日本では「ボランティアの人々が拉致された」というニュースが伝わっていますが、実は一般信徒による宣教活動グループなのだそうです。NYタイムズではこんなふうに報道しています。

徴兵制のある韓国には、従軍牧師という職業があり、人々に尊敬される仕事として人気があるそうです。米軍が駐留し空爆が続くアフガニスタンに赴くことは、牧師にとって当たり前の行為だったのかもしれません。

でも一緒に拉致され、タリバンの囚人解放と引き換えに人質になってしまった女性たちは、一般の信徒であり職業宣教師ではありません。

職業宣教師でさえ、危険地帯で宣教活動することを「絶対嫌だ」と言って、安全で快適な日本への赴任を選ぶ人だっているというのに、彼女たちの使命感がかえってあだになってしまったのでしょうか・・・。

毎回書いていることですが、今回もまた同じ神様を信じるイスラム教徒とキリスト教徒の間で痛ましい事件が起きてしまいました。

同じ唯一神を信じる兄弟姉妹の間で、いつまでこのような惨事を繰り返すのでしょうか。世界各地で異文化を破壊し強制的布教をしてきたキリスト教を今回の事件に限って被害者として位置付けるわけにもいかないのでは・・・。
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2007年07月22日

柏崎そして辺野古

新潟で地震が起きたとき、柏崎市にある原子力発電所で火災が発生しました。当時、TVニュースでは放射能漏れはないだろうと言っていましたが、実際には漏れていました。

放射能による汚染の実態や周辺環境に及ぼす影響はどのくらいあるのでしょうか。

3年前に新潟で地震が起きたときは、コンビに募金をしました。その時書いた記事はここです。今年もまたコンビ二の店頭で新潟の被災者支援のために義援金を募っています。私も早速協力しました。

そして、沖縄の辺野古ではこんなことが起きたそうです。昨日も誉めたばかりの東京新聞ですが、今回も反応が早いですね。

記事を少し引用します。


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2007年07月17日

示談金804億円

●性的虐待で巨額示談のカトリック司教、被害者らに謝罪

508人を性的に虐待した疑いで告発された米カトリック教会ロサンゼルス大司教区のロジャー・マホーニー司教は15日、カトリック聖職者による性的虐待を訴えた被害者らに謝罪を表明するとともに、自身が提示した6億6000万ドル(約804億円)の示談金で、被害者の傷が元通りに癒されないことを認めた。

マホーニー司教は記者団に対し、「(被害者の)純潔を取り戻すことはできない。わたしが被害者にしたくてもできないことは、原状の回復だ。(虐待は)起きるべきではなかったし、今後再発してはならない」と述べた2007.07.16 11:39 CNN。


示談したので裁判では裁かれないそうです。謝罪はしても反省はしないということでしょうか。こういう人を「腰は低いが頭が高い」とでも言えそうです。

アメリカではカトリックやプロテスタントなど1000を超える教会で聖職者による同様の性犯罪が明るみになっているそうです。
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2007年07月11日

モスクで銃撃戦

●パキスタンの首都イスラマバードのモスクで神学校の学生らが篭城。銃撃戦で多数の死傷者が出た。

ついこの間、アメリカの教会で銃撃戦があったばかりです。今度は、キリスト教と同じ神様を信じるイスラム教のモスクで銃撃戦がありました。

TVでもネットのニュースでも、何のために篭城しているのかとか、誰に何を要求しているのかといった肝心なことが伝えられていないため事件の背景が全く見えてきません。

ただ単に「過激なイスラム教徒」というメッセージだけを伝えようとしているのでしょうか。

イスラム教というとジハード(聖戦)、好戦的といったイメージが定着しています。実は聖戦というのはイスラム教だけでなく、同じ神様を信じるキリスト教にもあるのです。

アフガン・イラク戦争を十字軍にたとえて聖戦のように語ったアメリカの大統領の発言がそれを証明しています。

以前書いた関連記事はここです。

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2007年07月05日

改正DV防止法成立

●改正DV防止法が成立 言葉の脅迫でも保護対象に

 配偶者の暴力を防いで被害者を守る改正ドメスティック・バイオレンス(DV)防止法が5日午後の衆院本会議で全会一致で可決、成立した(asahi.com 2007年07月05日17時04分 以下同サイトを引用)。

これまでは身体を傷つける暴力に限定されていましたが、改正により言葉による脅迫でも対象になる場合があるそうです。そして、裁判所が必要と認めれば、被害者の親族や関係者も保護対象になります。

さらに、被害者が裁判所に申し立てれば、保護命令とあわせ、面会を求める電話や無言電話、夜間の電話やファクス、メール送信なども禁じることができるようなりました。

関連書籍情報はこちら

次々と不穏な法律が成立していくなか、なかなかの快挙ではないでしょうか。以前書いた関連記事は以下に。
http://cabochard.seesaa.net/article/19445662.html
http://cabochard.seesaa.net/article/8892574.html
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2007年06月24日

教会で銃撃戦

●日本のゲームメーカーが英国の教会を銃撃戦の舞台にしたソフトを作り英国国教会から訴えられる。

つい先日、アメリカで本当に教会で銃撃戦があったばかりですが、これは仮想現実のお話です。仮想であってもマンチェスター大聖堂が無許可で使用されたことに英国国教会が怒ったそうです。

英国国教会・・が、と聞いて笑ってしまいました。笑うというのは不謹慎でしょうか。たとえ99%の日本人が相手にしない宗教であっても、残り1%未満の変わった奇特な人々にとっては大切な神様がいるところなんでしょうから・・・。

国教会成立の経緯については、このサイトが参考になります。

当時は王様より教皇(教会)の方が立場が上だったのですね。その教会が教義の解釈の違いをめぐって対立し、殺し合いまでしてきたヨーロッパの歴史を考えると、このゲームソフトが彼らの古傷に触れたことに怒っているのかと思ってしまいます。

それにしても、不倫を成就させるために教皇に離婚を申し出た王様も、恋愛となるとただの人だったのですね。「だって、好きなんだも〜ん」って言ったんでしょうか。

王様にしてみれば政略結婚で結ばれた偽りの愛を維持するよりも、不倫とはいえ、真実の愛に出会ったことが嬉しかったのかも知れません。
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2007年06月03日

また失言

●ローマ法王が5月に訪問先の中南米で、先住民を改宗させたことを「西欧人が強制したものではない。キリストは(先住民が)静かに待ち続けていた救い主である」と語った(AFP5月26日)。

少々前のニュースですが、史実を無視して教会の正当性を主張した法王の発言は、先住民グループの指導者らから痛烈な批判を受けていたため、法王自らこの発言を修正したそうです。

新聞によると、中南米で教会が奴隷売買にも関与していた事実を含め、キリスト教会による蛮行が具体的に報道されていました。

史実を無視して、と言うよりもほとんど嘘をついたのと同じだから中南米の人々の怒りを買ったのでしょう。南蛮とはよく言ったものです。

そもそもカトリックの腐敗ぶりは、言葉通り本当に腐りきっていたようですが、その腐敗を改めようと宗教改革をしたプロテスタントの開祖が先頭に立ってユダヤ人差別をしたというのだから、改革になっていなかったのでは。

高度情報技術が発達した現代において、キリスト教が腐敗しているうえに人種差別や奴隷売買までしていた事実を全く知らない人はいないと思います。

無知蒙昧であるがゆえに改宗したり、聖職者になったりした人はいないでしょうから、このような宗教に魅入られてしまうこと自体、むごいカルマ(業)をつくっていることになるのでしょうか・・・。

そのような宗教を述べ伝える聖職者は、カルマを自分の生命に深く刻んでいることになるのかも知れません。

ちなみに法王は昨年9月にイスラム教への偏見に満ちたこんな発言をして前言を撤回しています。
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2007年05月30日

感染病流行

●首都圏の大学を中心に地方都市まではしかが流行

地域と年齢層がほぼ限定されているところが、鳥ウイルスの発生に似ていると思いました。

細菌戦の実験でもしているのでしょうか。実験者が感染しても最小限の被害ですむようにはしかが選ばれたとか・・・。

あるいははしかに感染することで何か他の病原菌に免疫ができて、今回はしかに感染した年齢層の人々(優秀な大学生)は助かるとか。

陰謀論によると食料やエネルギー資源の枯渇、そして環境破壊が進み人類が滅亡する危機に直面しているとしたら、なるべく将来世代に有用な人間(人種)だけ生き残れる方がいいと考える人々がいるみたいですね。

その考えを支えているのが「終末観」や「選民思想」なのだそうです。この思想については、何世紀も前から見識ある人々が警告を発し続けていました。今こそ人類を破滅に導く思想を手放す時ではないでしょうか。
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2007年05月27日

救われない話

●アメリカで男が銃乱射後教会に立てこもり自殺

少し前のニュースです。この男性は立てこもった教会で追いかけてきた地域の保安部隊か何かと銃撃戦になった末、教会の事務職員を射殺して自分も死んだのでした。

立てこもった場所が場所だけに、もう少し何とかならなかったのかと思います。事務職員がいる時間帯なら聖職者だっていたはずですが、犯人を説得するとか何かできることがなかったのでしょうか・・・。

在米日本人から聞いた話では、アメリカでも教会に通う人は少なく、日本の葬式仏教みたいに形骸化が進んでいるそうです。

十字架があるからといって、そこに信仰があるとは限らないのかも知れません。なんとも救われない話でした。

momiji.jpg
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2007年05月12日

卒業式

●韓国人在学生による銃乱射事件で、学生や教授ら32人が射殺された大学で昨日卒業式があった。

TVのニュースでは、卒業生が「銃規制のために法整備をする必要がある」とインタビューに応えていました。

武器所持および携帯を認める「合衆国憲法修正第2条」については、以前この記事に書いたので、今日は卒業式で読まれた送辞について・・・。

送辞を読み上げたのは、元米中東軍司令官です。なぜ軍関係者が大学の卒業式に来るのか不明ですが、送辞の内容はもっと不可解です。

毎日新聞(web版)によると「同大の関係者や学生が乱射事件後に「9・11(米同時多発テロ)や(05年の)ロンドン同時爆破テロで市民が見せたのと同じ冷静さと不屈さを示した」と称賛したそうです。

この大学では、事件後加害者のことも被害者と一緒に追悼したそうですが、この送辞ではテロリスト(テロの真相は不明)と同列にされています。

アメリカ国内では、事件後「他の学生や教職員も銃を持っていれば被害を食い止められた」という意見があったそうです。あたかもテロは武力(戦争)で封じ込めるべしという米国の政策と同じ発想です。

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2007年05月09日

フランスも末期癌か

●小田実さんが末期癌で闘病中
●フランス大統領にサルコジ当選

ふざけているわけではありません。今日の新聞で読んで小田さんが東京の病院で闘病中であることを知りました。

一昨年夏、大阪で集会に参加したときはお元気そうでしたが・・・。写真の花はお見舞いのつもりです。何の花かわからないけど、仰々しい花よりこういう花がいいと思って・・・。



新しいフランス大統領は、移民に厳しい政策を推進しそうです。猿子爺め(-_-;)。世界中が右傾化していく気配がします。
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2007年04月24日

あれから2年

●惨事の現実伝えたい=つらい記憶、乗り越え出版−負傷者ら手記・福知山線事故。

107人が死亡、562人が負傷した2005年4月の福知山線脱線事故。マンションに激突した快速電車の乗客とその家族が21日までに、手記「2005年4月25日の記憶」を出版した。

「自分だけが生き残った」「同乗者を助け出せなかった」。自身が傷ついただけでなく、自責の念にも苦しんだが、惨事から2年が過ぎようとする中、つらい記憶を掘り起こし、記録にまとめた(4月21日14時30分配信 時事通信)。


負傷した人のなかには、事故当時より2年後の今の方が辛いと訴えている人もいるそうです。

新聞報道では事故責任者が天下りをするなど、遺族や心身に傷を負った人に対してJRの姿勢に誠意がないことが指摘されています。

「愛の宗教」が原因で戦争が起きるような世界に住んでいると、一企業の人々に心ある対応を期待することすら難しく思えてしまいます。

JRの事故関係者だって自分の家族や友達や恋人が同じ目にあったらと思い至ることはないのでしょうか。

犠牲者だけでなく、その遺族や障害を負ってしまった人々の心が癒され、嘆きが報われる日はいつか必ず来ると信じたいです。

その日まで109人目の犠牲者が出ないことを祈ります。
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2007年04月19日

銃とアメリカ

●在米韓国人学生が大学で銃を乱射し32人が犠牲になった

この事件を受けて、在米韓国大使が教会で被害者の苦しみを分かち合うために断食をしようと呼びかけたそうです。

アメリカで銃による殺傷事件が起きるのは、合衆国憲法修正第2条で武器を保持し、携帯する権利が認められているからなのだそうです。日本の憲法を変える前に、アメリカの憲法を変えればいいのに!と思ってしまいます。

この憲法成立に先立ち、1776年に公布された「アメリカ独立宣言」には、「平等、自由、生存、幸福を追求する権利が創造主から与えられている」と書いてあるそうです。つまりキリスト教の神さまが法の精神の根底に存在するのです。

在米韓国大使が教会で断食を呼びかけたのは、このような歴史上の事実を踏まえたうえでの必然なのでしょう。キリスト教の本質は暴力そのものなのですね。

以前紹介したこのアートを再掲します。
love


キリストにつながっている武器は、へその緒で結ばれた親と子のようにも見えます。暴力とキリスト教が切っても切れない関係であることは聖書(外典)にも書いてあります。

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2007年04月13日

happy news 2006

2006年度のハッピーニュースが発表されました。
http://www.readme-press.com/happynews/index.html

私も自分のブログの中から、昨年度最もハッピーだと感じた記事を選んでみました。
http://cabochard.seesaa.net/article/22135784.html

この記事を偶然ご覧になって、書き込みをして下さった方のコメントがまた素敵です。その後いかがお過ごしでしょうか・・・。

ちなみにそれ以前のハッピーニュースはこちらです。
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2007年03月24日

芸能人の出家

●俳優保阪尚希(39)が22日、東京・赤坂のTBSで会見し、出家して仏門に入る意向を明らかにした。

出家は、7歳になってすぐ両親が自殺したことが遠因で、月命日に両親の墓参を重ね、「親が自殺した26、27歳を超えたころから何かできないか考えていた」という。

引きこもりやいじめを受けた子どもの復帰を助ける女性僧と出会ったこともきっかけになった。両親が自殺したことでいじめにあった経験もあり、「何か支えになれるのではないか。修行しながら悩みを聞いて自分も成長できないか」という気持ちになり、僧の勧めもあって決意したという(3月22日 中日スポーツ)。


東京で芸能活動を続けながら熊本のお寺へ通うそうです。芸能界には疎い私ですが、殺伐としたニュースが多いなか、久しぶりに心温まる話題でした。

生命を大切にする仏教ならではの活動です。イギリスでもカウンセラーをしている女性が、仏教思想を学んでソーシャルワークに取り入れているという話を聞いたことがあります。

遠くを探さなくても、大切なものは自分の懐にすでにあるということですね。
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やりたい放題

●NOVA外国人講師7人、大麻など所持で逮捕

外国語会話教室大手「ノヴァ(NOVA)」の外国人講師仲間が、コカインや大麻を共同で隠し持っていたとして、警視庁組織犯罪対策5課は31日、いずれもNOVAの英語講師で、カナダ人やオーストラリア人などの男計7人を、麻薬及び向精神薬取締法違反と大麻取締法違反の疑いで逮捕したと発表した(2007年1月31日12時35分 読売新聞)。


少々古い話題ですが、TVの宣伝だけではわからない事情があるようです。元社員の方が投稿している掲示板でも問題のある労働環境が指摘されているそうです。

ちなみに、アメリカ人と一緒に働いている女性の悩み相談にこんな記事がありました。
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2007年02月22日

新刊は反ユダヤ主義?

●反ユダヤ活動監視団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」は21日、徳間書店の新刊書「ユダヤ・キリスト教『世界支配』のカラクリ」について、「反ユダヤ主義をあおる内容だ」として出版を停止するよう申し入れたことを明らかにした。また、同書の広告を掲載した朝日新聞社に対しても経緯について調査するよう求めている。(2月21日 時事通信)

「ユダヤ・キリスト教「世界支配」のカラクリ」
その内容は・・・

現在のアメリカの言う「民主化」を単なる政治制度の問題として捉えると間違えます。つまり、人間が自由、平等であるのは、唯一神の被造物であるからというわけです。父なる神を唯一絶対神として、他の神を認めないこと。そして、それが西欧の真理体系、西欧の独善性につながっている(本文より)


この本の共同執筆者の一人であるベンジャミン・フルフォードさんの著作には、「テロ捏造」と「暴かれた9.11疑惑の真相」などがあります。SWCへの抗議を彼のブログ(日本語)で読めます。

もう一人の著者である摘菜 収さんは、ニーチェの超訳本「キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』」の著者でもあります。

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