2008年06月17日

G8洞爺湖サミット

●開催を前に「反G8サミット北海道(アイヌモシリ)連絡会」が6月15日に洞爺湖でデモ行進を行った。

サミット会場がある町で反サミットのデモ行進が行われたのは初めてだそうです。「アイヌモシリ連絡会」は今春「G8各国が戦争や貧困などの問題をつくり出している当事者」だと主張する反戦や反グローバリズム団体によって設立されたということです。

昨年ドイツで開催されたG8では、同時に Alternative Summit Rostock 2007 が開催されました。その時の様子を伝えるサイトPeople & Planet at the G8 in Germanyです。

この時演説をしたインドの科学者ヴァンダナ・シヴァ(Vandana Shiva)さんの動画はここでご覧になれるみたいです。


日本にもある反G8のサイトNGOフォーラム

フォーラム参加NGO一覧へのリンク

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2008年06月06日

ips細胞研究承認

●京大倫理委員会は難病患者の皮膚などから万能細胞(iPS細胞)をつくる研究計画を承認した。

難病とは先天性筋ジストロフィーなど10数種類の病気で、その患者の皮膚からiPS細胞を作製する研究計画なのだそうです。

この研究でつくられる万能細胞は、難病の性質を受け継いでいるので原因解明や治療法の開発に役立つそうです。

以前書いた関連記事はここです。

ちなみに「関西バンザイ」に代わって「oxfam」のブログパーツを貼り付けました。これは今年7月に北海道の洞爺湖で開かれるG8に連動しているキャンペーンです。

主旨は「世界で毎日3万人もの人々が、予防や治療が可能な病気で命を落としています。この問題の解決を求めるあなたは、今すぐ署名!」ということで、キャンペーンの名前は「say me too」なのです。

赤ちゃんの上にカーソルを乗せるとガラガラが出てきて・・数秒後にメッセージが表示されます。まずはカーソルを乗せて見てくださいね。
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2008年05月26日

原子力空母火災

●今年の夏横須賀基地に配備される予定の米原子力空母が太平洋上で火災を起こした。

ニュースでは、放射能漏れはない、予定通り横須賀基地に配備するなどと言っていました。その後配備される日程に変更があるとも聞いています。

横須賀基地への原子力空母配については、市民の会の皆さんが住民投票を成功させようと頑張っておられるようです。

基地問題というと沖縄の辺野古ばかりが注目されがちですが、常々言っているように本土にだって米軍基地はいくつもありますね。

辺野古といえば、現地から情報発信を続けてこられた牧師さんの発言がHPで見られなくなっています。何かあったのでしょうか?気になります。
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2008年05月21日

運用1年

株や証券の話ではありません。・・と昨年も書いた「赤ちゃんポスト」の話です。

●熊本にあるカトリック系病院で昨年5月から運用が始まった「赤ちゃんポスト」の利用が17件あったことがわかった。

それも九州だけではなく他府県からも利用者があったということです。利用者は匿名なので、このカトリック系病院は利用者の信仰の有無や居住地域などに関係なく来るもの拒まずで赤ちゃんを受け入れているのでしょう。

世の中には半径数キロ圏内に居住していない来訪者に難色を示すプロテスタント教会もあるというのに、このカトリック系病院はそのような選り好みをしないのですね。

自治体が開設している「ナントカ相談」や「カウンセリング」窓口には、地域住民以外の来訪は受け付けないところもありますが、それにはその自治体の納税者ではない人には住民サービスを受ける資格がないからという明確な理由があります。

そもそも税金を免れている宗教法人(一般的意味で)が納税者を選り好みできる立場ではないとも言えそうですけど・・・。

たとえ献金をしない(信徒ではない)人であっても、救うべき命を選り好みしないこのカトリック系病院の働きが1年間で17人の命を救ったと言えそうです。

昨年書いた「赤ちゃんポスト」の記事はここです。
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2008年04月14日

パティ・スミス個展

●3月下旬から6月にかけてパリのカルティエ財団現代美術館でロック歌手パティ・スミスの写真作品展が開催される。

この期間にパリに行く予定のある方は是非足を運んでみてくださいね。そして感想をこの記事に投稿してくださいな。

ニュースソースはここです。

ニュース記事にも書いてあるように彼女はロックを通じて反戦や人権を訴えてきた人です。

「健全な肉体に健全な精神が宿る」という言葉どおり、彼女はほかのミュージシャンのように死に魅了されることなく「仕事をするには、健康でなくてはいけない」と言っています。

死に急ぐ人が年間3万人もいる日本のような社会にもパティ・スミスのようなアーチストが増えるといいですね。

いろいろな分野で才能ある人には、凡人とは異なる社会的使命があると思うのですが、パティはまさにその使命をまっとうしている女性として尊敬します。
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2008年04月09日

ラーメンサミットと食い倒れ人形

●大阪で8日から10日まで「世界ラーメンサミット」第6回が開催中
●道頓堀で「食い倒れ人形」をシンボルとする飲食店が閉店へ

どちらも関西ネタです。ラーメンサミットはもう6回目になるのですね。一度参加してみたいものです。

飲食店が閉店しても、せめて食い倒れ人形だけでも残してもらえるといいのにと思います。

検定では「ただの関西人級」の私ですが、大阪には他の地域にはないパワーがあると思います。そのパワーに吸い寄せられるように私の周りでは関西へ引っ越す人が続出・・・。それも一人や二人ではありません。

財政は苦しいみたいですが頑張って独自文化を盛り上げて欲しいものです。ちなみに関西の有名なダイビングスポットって道頓堀じゃないんですね・・・(^_^;)
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2008年03月29日

LDLコレステロールは必須物質

●4月から導入される「特定検診・保険指導」(メタボ指導)に先立ち、メタボか否かを判定する基準のひとつであるLDLコレステロール値が低すぎるとかえって死亡率が高まるという調査結果が出た。

元記事へのリンクはここです。

これについては、以前もリンクさせてもらいましたが、今回も「窓辺でお茶を」(ヘリオトロープさん)の記事を再度リンクさせて頂きます。
http://plaza.rakuten.co.jp/sawakai/diary/200712180000/

今回調査を行ったのは、その記事中に出てくる書籍を書いた大学の先生のグループです。

メタボ指導の導入については、このブログにリンクさせてもらっている方の中に医療現場で働いていらっしゃる方がおられ、現場で感じることを書いておられます。

それによると、電話やメールを駆使してでも指導をするように言われているそうです。

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2008年02月20日

最高裁敗訴

●アメリカの写真家ロバート・メイプルソープ(故人)の写真集がわいせつ物に当たるかどうかが争われた訴訟の上告審判決で国側の敗訴確定。

1994年に日本で出版されたメイプルソープの写真集を国外へ持ち出した人が再入国する時に国内持込を禁止されたそうです。今回の判決でその時の税関の処分が取り消されたということです。

メイプルソープといえば、私の写真ブログで以前取り上げたことのある写真家です。彼の友人(一時期は恋人だった)パンクロックの女王パティ・スミスのことはこのブログでもちらっと紹介したことがあります。

裁判になった写真がどんな作品だったのか興味ある方は、メイプルソープの公式HPでその一部を鑑賞することができます。あえてリンクはしませんが・・・。

彼の作品を見てどんな人物だったのか関心をもたれた方へは、パトリシア・モリズローによる伝記を読むことをお勧めします。

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2008年02月06日

DV夫

前回のエントリー「ノコギリ妻」を書きながら、この事件の場合、殺されたDV夫だった方にもどこかでカウンセリングでも受ける機会があったら・・と思いました。

相手を殴ったり蹴ったりする暴力は、暴力をふるう方にもふるわれる方にもわかりやすいし、解決可能な場合もありますが、問題は目に見えない形で行われる暴力です。

口では「暴力は嫌いだ」と言っている男性でも、言葉や態度によって他人を傷つける目に見えない暴力「モラル・ハラスメント」をふるっている場合があります。

モラハラについて以前書いた記事は以下です。
http://cabochard.seesaa.net/article/14098380.html

目に見えない暴力なので、当事者でさえそれが「暴力」であることに気づいていないことがあります。たとえ気づいても、専門家によるとモラハラの加害者を治療することは不可能だと言われています。

加害者が男性である場合、まずその事実を本人が受け入れることが困難かも知れません。そんな時に参考になるサイトを紹介した記事は以下です。
http://cabochard.seesaa.net/article/8892574.html
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2008年02月01日

ノコギリ妻

命名者は某有名作家さんです。DV夫を思い余って殺してバラバラに切り刻んでしまった妻のことです。

ふざけているように聞こえる命名ですが、私はこの事件の動機が夫のDV行為にあったことを知り、被害者だけでなく加害者にも同情の余地があると思います。

時々裁判の模様が報道されます。被害者や加害者双方の友人知人が証言を続けています。

それによるとこの夫妻(妻だけだったかも)は教会に通っていたそうで、牧師さんはDV相談を受けていたということです。

そこでどんなアドバイスがあったのかは知りませんが、結果はこのような事件に発展してしまいました。

この女性が教会だけでなくDV相談専門窓口や、同じ被害にあっている人々によるピアカウンセリングを受けていたら違う結果になったのではないかと思えてなりません。

法改正により夫婦間におけるDVは民事だけでなく刑事でも扱えるようになったのだから合法的解決手段があったはずなのに、この女性の周りにはそこへ導く人がいなかったのでしょうか・・・。

昨年暮れに佐世保で起きた銃乱射事件もそうですが、はからずも加害者となってしまった人が教会に救いを求めて得られなかったのは偶然でしょうか。

日本では宗教が形骸化して葬式仏教と言われたりしますが、キリスト教も例外ではないのかも知れません。

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2008年01月31日

養成ギブス

●足腰の力を養成(補強)するギブスが開発された

新聞だったかネットのニュースだったか記憶が定かではありませんが、写真入りの記事を読んだ記憶があります。

ちょうど昔の野球漫画に登場した大リーグボール養成ギブスを足腰に巻きつけたような感じでした。

※大リーグボール養成ギブスを知らない人は、こちらをご覧ください。

記憶はあやふやですが、その記事は足腰が弱った高齢者が農作業をすることを想定して開発された・・・といった内容だったと思います。

諸外国に例を見ない猛スピードで高齢社会に突入したと言われる日本ならではの開発でしょうか。

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2007年12月29日

元首相暗殺

●パキスタンでブッド元首相が暗殺された。

せっかくいい気分でブログ納めの記事を書いたばかりなのに、不愉快極まりないニュースが飛び込んできました。

この暗殺にどんな政治的背景があるのかまだ定かではありません。特に国際社会の中にパキスタンを位置付けてみたとき、単なる選挙前のテロ事件として片付けてよいのかどうか疑問が残ります。

奇しくも昨年の今ごろはイラクの大統領が処刑されました(その時書いた記事はここです)。そして今年はパキスタンで・・・。

キリスト教国アメリカの政治家がパキスタンの大統領を「アメリカに協力しないと石器時代に戻すぞ」と脅迫していたことがふと脳裏に浮かびます(その時書いた記事はここです)。

今回もまた「テロとの戦い」をスローガンにキリスト教国アメリカの正義を主張したいのでしょうか?それはもう十分でしょう!!

怒りを通り越して激憤(音にするとなんだか汚っぽいですが、激しく憤慨しているという意味)です。

このまま真っ暗な気持ちのまま新年を迎えるのなら、世界中に喪中はがきでも出したい気分です。
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2007年12月17日

日本でも銃乱射事件

●九州の佐世保にあるスポーツジムで銃乱射事件があり2人死亡。

新聞でも大きく取り上げられたので、事件の詳細についてここで繰り返し書くことは避けたいと思います。

報道によると日本国内でも20万丁以上の銃が狩猟や有害動物駆除のために所持されているそうです。

銃の乱射事件なんてアメリカでしか起きないことだと思っていましたが、これだけ銃が流通していれば日本で起きても不思議ではないわけです。もちろん起きてはいけない事件ですが・・・。

クリスマスを前に加害者が洗礼を受けたカトリック教会で自殺してしまったとは、亡くなった方にも加害者の身内の方にも同情を禁じえません。

九州のカトリック教会といえば、今年5月に赤ちゃんポストの「運用開始」をした病院がありました。子育てには義務や責任を求めるのに中絶には無頓着な日本社会でも、その気になれば人命を尊重する先進的取り組みができるようです。

※以前書いた関連記事はここです。
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2007年12月14日

●今年の世相をあらわす漢字が決定。

次々と偽装表示が告発された1年でした。ニュースでは「こんな漢字が選ばれるとは恥ずかしい」という感想もありました。

ちなみに一昨年は「愛」、昨年は「命」でした。関連記事はここです。

今年私が感じた「偽」については、この記事に書いてあります。

食品業界の偽装表示ばかりがクローズアップされた1年でしたが、本当の偽装は「種」(遺伝子組み替え食品)なのでは。

世界でも日本人だけ?が口にすると言われる大豆がその筆頭でしょう。健康番組でも大豆(なんとかボン)に注目したり、コンビニの店頭でも大豆を使ったお菓子が目立つ場所に置かれていたりします。

「遺伝子組み替えではない」という表示を信じてずっと食べ続けるとどうなるんでしょうか・・・。

日本人をターゲットにしたバイオ・ハザードだったらどうしましょう♪
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2007年12月07日

日米で銃を携帯

●アメリカ中西部のショッピングモールで銃乱射
●日本の市街地で自衛隊が銃を携帯して訓練

最初のニュースは日本人には馴染みの薄いアメリカ中西部でのできごとでした。

アメリカには武器の携帯や使用を認める法律があるから、このような事件が後を絶たないのでしょうか。

実は日本も他人事ではありませんでした。二番目のニュースは「はるのかんたんふ」さくら子さんのブログ(12月5日)で知りました。

ユデガエルなんて嫌ですね!茹でる方も茹でる方ですが、さくら子さんは茹でられているカエルに「茹でられているよ!」と気づきを促していらっしゃるのでしょうね。

つい先日も元タレント知事が「徴兵制」を肯定するような発言をして物議をかもしたばかりです。

平和を求める私たちは、踏まれても陥れられてもめげない「ど根性ガエル」でありたいものです。
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2007年11月16日

ある訃報

●カトリック教会の重鎮(日本人)が逝去

お身内に宮内庁の関係者の方がおられたそうです。
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2007年10月29日

英会話学校が経営破綻

●大手英会話学校NOVAが経営破綻した。

こういう形で結果が出ることもあるのですね・・・。

給与未払いでストライキを起こした講師陣もいるそうですが、中途解約を違法な手段で拒まれた受講生が気の毒です。講師の方は自分の選択でわざわざ外国(日本)に来て仕事をしていたわけだから、この騒動に巻き込まれたのも半ば自分のチョイスだったのかも知れませんが、本当の被害者は騙されて契約した受講生でしょう。

以前書いた関連記事はここです。
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2007年10月09日

広島で非暴力の集い

●2007年6月に国連が定めた非暴力デーに広島の平和公園で集会があった。

※中国新聞の記事はここ

その日は10月2日でマハトマ・ガンジーの誕生日にあたります。記事には、「暴力によって得られた勝利は敗北に等しい。一瞬でしかないのだから」というガンジーの言葉が引用されています。

非暴力を讃えるあまり、非暴力に賛同する考えが、言うべきことを言わない、怒るべき時に怒りを表現しないことに結びつくことはないでしょうか・・・。

先日訪れたホロコースト記念館(新館)で収容所で亡くなったアンネの父オットーさんが登場する映像を見ました。住む土地を追われ、ホロコーストで家族を皆殺しにされたオットーさんの表情は柔和で、とても穏やかな口調で平和を訴えていました。

それはまるで嘆きたい時に嘆く自由や怒りたい時に怒る権利を誰かに奪われた人のように見えました。帰るべき国がないとはこういうことなのでしょうか。

その姿は琉球の歴史に重なっているようにも思えました。
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2007年09月28日

ビルマで日本人殺害

●日本人男性ジャーナリストがビルマ軍政によって射殺された

AFPという会社のジャーナリストだったそうです。一瞬seesaaが提携しているAPFかと思いましたが違うようです。

つい先程見たネットのニュースによると、ビルマでインターネット回線が切断された模様です。

でも私たちはもう見てしまいました。TVでも新聞でも報道されていますから。今後はマスコミから入ってくる情報だけが頼りになってしまうのでしょうか。

ビルマの僧侶たちは、仏法を護るために立ち上がったそうですが、市民や日本人ジャーナリストを攻撃したとなると、宗教がどうのと言っている場合ではありません。

あの軍政を見て、日本人も明日はわが身どころか、沖縄で起きていることと似ていると思ったのでは。新しい内閣人事で発表された防衛省相が顔面蒼白だったのが気になるところです。
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2007年09月24日

宗教関連

●ビルマで民主化を求める僧侶と市民のデモ
●マザー・テレサ没後10年目に書簡集発売

ビルマのデモは、しばらく前からニュースになっていたので気になっていたニュースです。

民主化にもいろいろあって、民主主義の衣を被った資本主義化が狙いだったりしたこともあるので、一概に民主化がよいとは言えないと思っていましたが、ビルマの場合は軍政による弾圧への抵抗ということで、軟禁中のスーチーさんをも巻き込んだ大規模なデモが注目されています。

ビルマの若い僧侶たちが全国(世界)の僧侶や在家信者にも行動をともにするよう訴えているそうです。

日本人の場合、具体的に何をすればいいのかよくわかりませんが、まずは共に祈ることでしょうか・・・。

薔薇、または陽だまりの猫さんのブログに詳しい記事がありました。

※チベットやバングラディシュにも弾圧と闘う僧侶がいます。インドには数百万の元不可触民を率いる日本出身の僧侶佐々井秀嶺さんも。

マザー・テレサの死から9月5日で10年。唯一神を信じない私もマザーのことは尊敬します。そのマザーが天啓を得てインドでの活動を始めたことは有名な話ですが、実はマザー自身は神の存在を感じられない信仰の危機に直面していたことがあったそうです。

そのことを記したマザー・テレサの書簡集が発売されパンク・ロックの女王が読後の感想をサイトに発表しています。

この雑誌にも特集が組まれています。

ちなみに、ある人がマザーの使っている聖書を見せてもらったら、書き込みやアンダーラインがほとんどなくきれいな状態だったそうです。

たとえ信仰が揺らいでも強い信念のもとで活動を続けられたのかも知れません。唯一神が存在するかどうかなんて、きっとどうでもいいことなのでしょう。

宗教(唯一神教)が原因で戦争が起きていると指摘される今だからこそ、信仰や宗教そのものを乗り越えたところに希望の光を見出せるでは・・・。
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