2011年05月23日

ホーキング博士

●死後の世界を否定

車椅子の科学者として日本でも知名度が高い博士が、天国や地獄など死後の世界は存在しないと語ったそうです。

アメリカ経済に回復の見込みがないなか、第3次世界大戦を始めるのではないかと心配する世論がアメリカ国内で高まっているという調査結果もあります。

歴代大統領がハルマゲドンやら十字軍の遠征やらを公言して何度も戦争をしてきたアメリカなので、ついに科学者も黙っていられなくなったのでしょう。

天国も地獄もない、ジョン・レノンもそう歌っていましたね・・・。
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2011年05月10日

原発、テロリストの死

●菅首相が浜岡原発停止を要請。
●アメリカがパキスタンにて9.11の容疑者ビン・ラディンを殺害

活断層の真上に建てられた浜岡原発を停止するのは当然と思われます。もし直下型地震がこの地域で起きたら・・。それは十分想定の範囲だからです。

浜岡だけはなく残り54基の原発も何とかせねば。

ビン・ラディン容疑者を殺害する作戦をオバマ大統領が実況中継のライブ画像を見ていたニュースにも驚きます。それにしても、本当の犯人は誰だったのでしょうか?

アメリカ政府の発表を疑う9.11遺族の方々が求める真相が一刻も早く明らかになることを祈ります。

ところで、インドの聖人サイババが亡くなったニュースも気になります。アジア以外に欧米からも人々が競ってそのもとを訪れた奇跡を起こす聖人でした。しかし、死後は莫大な遺産をめぐって悶着が起きているという噂です。

聖人なのになんとも下世話な話ではあります・・・。
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2011年04月24日

責任感じない牧師

●昨年アメリカで教会の牧師が「コーランを焼き払おう」と呼びかけ、実行したことへの抗議デモがアフガニスタンであり、一部が暴徒化。これを受けてコーランを燃やした牧師がインタビューに「責任は感じない」と答えた。

※関連記事は「パリのモスク」でも書きました。

大地震、津波、原発からの放射能漏れなど大規模で広範囲にわたる災害にみまわれた日本を助けようと国内外でたくさんの人が援助活動をしてくれています。

そのなかには抗議デモが起きたアフガニスタンも含まれています。決して豊かではない国なのに、日本のために多額の義援金を送ってくれたのです。

アメリカからも救助隊が駆けつけてくれました。

地球規模の大災害の前では、人種や宗教の違いなどで争っている場合ではないからでしょう。

それにしてもイスラム教の聖典を燃やそうと呼びかけて実行したり、そのことへの抗議デモが暴走しても責任を感じなかったり、いったいこの牧師さんのどこに博愛精神があるのでしょう。

一方では日本のために援助活動をし、一方では異教徒を平気で冒涜(殺しさえ)する。キリスト教にはこのように両極端で矛盾する面があることを一般の信徒はどう受け止めているのでしょうか?

愛を信じているのなら無関心ではいられないはずですが・・・。
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2011年04月08日

7日深夜余震

●東北地方で7日深夜余震とみられる強い地震があり死傷者が出ている。青森県六ヶ所村にある核燃料再処理工場でも外部電源が一時遮断されるなどほかの原発でも同様の影響が見られた。

2006年にはチェルノブイリから20年ということで、原発関連の記事をいくつか書きました。当時最も話題だったのが、この六ヶ所村の核燃料再処理工場が稼動する日が近い(現在は既に稼動中試運転中)ということでした。

もしこの工場で事故があれば、ここにあるプルトニウムは、わずかな量で日本全土に壊滅的被害を及ぼしてしまうと言われています。

東北地方太平洋沖大地震が起きたとき、一番気になっていたのがこの工場のことでした。福島原発からも目が離せませんが、六ヶ所村はもっと深刻かも知れません。

これ以上災害が広がらないことを祈るばかりです。
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2011年02月28日

東京アメリカ大使館前でデモ

●2月20日東京にあるアメリカ大使館前で沖縄の高江に米軍ヘリパッドを作る計画に反対する人々がデモを行い2名が逮捕された。

以下はデモ主催者による記事。

★★転送・転載お願いします★★

■2.20アメリカ大使館前での弾圧に対する抗議声明■

「2.20アメリカ大使館前弾圧救援会」

連絡先:ametaiq @ gmail.com
blog:http://d.hatena.ne.jp/ametaiQ/

不当逮捕映像:http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

 2月20日15時45分ごろ、アメリカ大使館申し入れ行動の参加者2名を赤坂警察署が不当逮捕しました。私たち救援会は主催者から事態を以下のように把握し、強く抗議したいと思います。

 沖縄・高江では昨年末から米軍ヘリパッド建設工事が強行され、2月は連日、沖縄防衛局が押し寄せ座り込み参加者がケガをする事態にまでなりました。そこで主催者の「沖縄を踏みにじるな!緊急アクション実行委員会」らは1月から3回に渡って東京のアメリカ大使館へ抗議申し入れ行動を行い、2月20日当日は大使館の目の前を通り申し入れするデモを計画していました。

http://d.hatena.ne.jp/hansentoteikounofesta09/

 しかし東京都公安委員会が直前になって集合場所・デモコース・解散場所を全て変更する暴挙を行い、当日も異常なまでの警備体制をしき参加者への妨害や挑発を繰り返していました。そこで主催者は大使館への申し入れ行動のみに切り替えました。申し入れのアポイントは大使館に当日16時で取れており、赤坂警察も「大使館手前のJTビル前まで全員行って良い」と合意したからです。

 ところがJTビル前に到着したところ、赤坂警察が参加者の行く手をふさぎ、いきなり「解散しろ」と圧力をかけてきました。そして参加者に襲いかかって2人を不当逮捕しました。

 映像を見てください。

http://www.youtube.com/watch?v=OnwiaVSQ1ig

 1人目は道に押し倒され、髪の毛をつかんで引きずりまわされるなどの暴行を受けました。2人目も強引に引きずられて全身に擦り傷と打撲を負いました。その際2人目が逮捕容疑を問いただした所、赤坂警察は「理由なんて後で良いんだ」と法治国家を根底から否定する暴言を吐きました。市民の正当な権利である申し入れ行動を暴力で弾圧することは絶対に許されません。

 不当逮捕後も赤坂警察は差し入れと抗議に行こうとした参加者を赤坂警察署の手前で何の法的根拠もなく2時間以上も止め続けました。ここでも赤坂警察は「また持ってっても(さらに逮捕しても)いいんだぞ」と脅しをかけてきました。そして弁護士が来ても、取調べは終わっているのに「取調べ中」とウソをついて1時間近くも弁護士の接見を妨害しました。そして差し入れすらさせませんでした。

 アメリカ大使館は今回の申し入れ書の受け取りを拒否しました。これまでアメリカ大使館は赤坂警察と緊密に連携しながら、「申し入れの警備は全て赤坂警察に任せている」と発言しています。この不当逮捕の責任は赤坂警察とアメリカ大使館、ひいては沖縄に基地を押し付けて反対する全ての声を押さえつける日米両政府にあります。何が何でも沖縄・高江に注目を集めさせないための弾圧であることは明らかです。

私たち救援会は不当逮捕に断固抗議し、二人の仲間を今すぐ釈放することを求めます。

 みなさまへの幅広い連帯を呼びかけます。

2011年2月20日 「2.20アメリカ大使館前弾圧救援会」
★救援カンパのお願い
弁護士費用をはじめとする諸経費のために、どうかカンパをお願いいたします。
郵便振替用紙に「2.20アメ大Q」とお書きいただき、以下へお振り込みください。

ゆうちょ銀行 振替 口座番号:00100-3-105440  「救援連絡センター」

※なるべくゆうちょで振り込んでいただくか、かりに他行から振り込まれた場合は、ametaiq @ gmail.com までその旨ご連絡ください。

転載は以上。
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2010年12月24日

1941年のクリスマス

●戦争中にある集団によって催されたクリスマスパーティーの様子を収めた写真が公表されました。

ネットマガジンのサイト(日本語による解説つき)
http://gigazine.net/news/20101224_merry_christmas_fuhrer/

元ネタとなったLIFE誌のサイトはこちら(英語版)


英語版の見出しにショッキングとありますが、日本語版の解説によると「ヒトラーはクリスマスを祝うことを禁止した」といった主張を今でも信じている人にとっては、それが誤解だったという証拠写真を突きつけられてショッキングかも知れません。

さらに日本語版の解説によると、ユダヤ人であるイエス・キリストの降誕を祝うお祭りはナチスにとって都合が悪かったので、ドイツに昔から伝わる冬至を祝うお祭りを復活させ宗教色を排除したのだそうです。

そもそもキリスト(が実在したとして)の誕生日が記録に残っているとは思えません。病院で生まれたのならまだしも、馬小屋で生まれた子どもの出生証明書なんてあり得ないでしょう。

ナチスが小細工するまでもなく、「クリスマスは実はキリスト教とは無縁のお祭りだった」というのが正しいのではないでしょうか・・・。

TVでお馴染みのピラミッド発掘隊長Y教授によると、「ユダヤ教はエジプトの神々への信仰へのアンチテーゼとして、キリスト教はユダヤ教へのアンチテーゼとして」登場したそうです。

その成り立ちからして、唯一神教は対立せずにはいられない信仰と言えるのかも知れません。
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2010年11月20日

沖縄知事選・スーチーさん解放

気になるニュースはいろいろあるのに、なかなか記事が書けません。

そういう時は、このブログにリンクさせてもらっているブロガーさんたちの充実した内容の記事へアクセスして欲しいです。

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2010年10月09日

the nuclear free future award

●去る9月30日NYで開催。式典についての情報はここです。

それに先立つプレイベントとして27日にNYのカフェnuyoricanでライブコンサートが行われたようです。

式典には、たびたびこのブログでも言及している詩人にして歌手でもあるパティ・スミスが参加したそうです。還暦を過ぎてますます格好いいですね!

巷ではノーベル化学賞を日本人が受賞したことで話題がもちきりですが、核についても考えてみましょう。

私はこの夏、あるお寺で核兵器に反対する写真展を観て、署名をして来ました。写真は広島や長崎への原爆投下直後に撮影された被爆者や町の様子などが数枚ありました。





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2010年07月05日

女性首相誕生

●女性が大統領として活躍中のフィンランドで女性首相が誕生した。

福祉と並んで女性の地位も高い北欧諸国です。

過去のデータによると先進諸国のなかでも低迷し、特定の分野ではジンバブエ(アフリカ)に劣る日本女性の地位。地位だけではなく意識をもっと向上させる必要があるのかも・・・。

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2010年04月12日

Happy News 2009

4月6日の新聞を読む日にあわせて、2009年度の Happy News 大賞が決まりました。こちらです。

私もこのブログに投稿した記事の中から、昨年度最もhappyだと感じた記事を選んで見ました。

「クロス・オーナーシップ」を禁止する法律が制定されるかもしれないことを報道したnewsについて書いた記事です。
http://cabochard.seesaa.net/article/138835066.html
http://cabochard.seesaa.net/article/138738109.html

新聞とTVが系列化して言論が統一されてしまうことを禁止する法律ができれば、日本人はもっと自由に批判精神を発揮できるようになり、全体の幸福につながるかもしれません。

一部の人だけが幸福な社会より全体が幸福を感じられる社会の方が活気があって楽しくなりそうです♪
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2010年03月30日

神の抵抗軍が大量殺人

●2009年12月、コンゴでキリスト教原理主義勢力LRA(神の抵抗軍)が村民300人以上を殺害し、多数の女性や子どもたちが拉致された。


LRAは、聖書の十戒に基づく民主主義達成を目指している反政府勢力で、当初はウガンダで活動していましたが、現在はコンゴに拠点を移しているようです。

報道によると今回の事件発生から数ヶ月もの間、事実関係が公表されなかったため、政府を非難する声があがっています。

けれどもLRAが20年以上もこのような殺戮と拉致を繰り返しているのに、欧米のマスコミだってほとんど情報を伝えてこなかったのです。

LRAによる拉致被害者救出を映画にした「ガール・ソルジャー」に主演した女優ユマ・サーマンは、そのことを「理解に苦しむ」と言っています。

いったいどんな事情があってそうなってしまうのか、誰か公正な記事を書けるジャーナリストはいないのでしょうか?

コンゴやウガンダで布教活動をしているキリスト教団体は、なぜ20年以上もの間彼らの殺戮や拉致を止められなかったのでしょう。

理解しようとすることが間違いなのでしょうか・・・。
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2010年02月28日

「くたばりやがれ」

私が言ったんじゃありません。ベネズエラのチャベス大統領です。

●メキシコ東部で22〜23日開催された中南米カリブ海地域32カ国の首脳会議において夕食会の席で口論となった。

ベネズエラはコロンビアに米軍への基地提供をめぐり経済制裁を科すなど対立しているているそうです。このことにコロンビアの大統領が抗議したところ「くたばりやがれ」と言い返されたということです。

脱米を目指す中南米カリブ海諸国は、米国とカナダを除く米州の全33カ国から成る地域機構の創設を協議し「中南米カリブ海諸国共同体」(仮称)の設立を目指し2012年にチリで開催される首脳会議までには正式名称を決定する予定なのだそうです。

この構想自体が頼もしいですが、大統領の発言は更にエキサイティングです。検索するとtwitterでもつぶやきが多かった話題です。

うははと笑っていたら、再来年の首脳会議開催予定地のチリで27日、M8規模の地震がありました。偶然なのでしょうか・・・。
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2010年02月18日

50年目のサハラ

●2月13日は仏がサハラ砂漠で初めて核実験を実施してから50年目

実験場となったアルジェリアで「世界核実験国際会議」が今月中に開催されるそうです。07年に続く2回目となるこの会議には、日本からも被爆者が招致されます。

フランスは60〜96年、サハラ砂漠と南太平洋で210回もの核実験を実施していたのです。それなのに、フランスは核実験による被害を認めてきませんでした。

そこで実験を遂行した軍人や技術者、遺族らが補償を求め、2001年に、「核実験退役軍人協会」(AVEN)が発足しCDRPCと連携しつつ、政府の責任を追及しているそうです。

アメリカのオバマ大統領は「核廃絶」をプラハ演説で宣言しました。今となっては、核よりも低コストで効率のよい兵器を開発したから「核はもう時代遅れだ」と言っているだけのような気がして来ました。

核だけではなく、あらゆる兵器の廃絶を求めたいですね。
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2010年01月20日

続クロス・オーナーシップ禁止

昨日書いた記事の続きです。

TVをつけるとどのチャンネルでも同じニュースを似たりよったりの内容で伝えています。

新聞もだいたい同じような報道で埋め尽くされていることが多いです。

このようなことが起こるのを防ぐために欧米など先進国ではTV局と新聞社が系列化する「クロスオーナーシップ」を禁止したり、制限したりしているのです。

そうすることによって多様な言論が守られメディアの相互チェック機能が働くことになるからです。

昨日紹介した神保哲生さんは「ポイントは、このような問題があるという認識が世論に広がるかどうか」だと指摘しています。

神保さんです。ぴかぴか(新しい)

※写真はJ-CASTからお借りしました。




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2010年01月19日

クロス・オーナーシップ禁止

●総務相は新聞社が放送局を支配する「クロスオーナーシップ」を禁止する法律を制定したいという考えを明らかにした。

2010年1月14日のことです。ネットニュースを配信しているJ-CASTによると

現在は「日本テレビ=読売新聞グループ」というように新聞とテレビが系列化しているが、先進国では異例で「言論の多様化を阻んでいる」との批判がある。


同配信によると、「もし実現すればメディアの大改革につながるが、オールドメディアの激しい反発が予想される」そうです。

ちなみに特派員協会での質疑応答で原口総務相の発言を引き出したのは、ビデオニュース・ドットコムを運営する神保哲生さんだったそうです。

他の記者は誰も質問しなかったということは、この発表が黙殺状態だったわけです。

以前私のブログでもビデオニュース・ドットコムを紹介したことがあります。
続きはまた後で・・・。
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2010年01月04日

鳩カフェと民間ワーキンググループ

●現総理がtwitterとブログを開設。

偽者まで出現した話題のサイトですが、注目したいのは「国民と政治の距離を近づけるための民間ワーキンググループ」が内閣に助言や提言をしていることです。

グループのメンバーには電通以外に博報堂やNPOの代表などが含まれているようです。

国民としては、官邸や議会のことより各省庁の大臣以下の人々との距離を近づけて欲しいものです。
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2009年12月06日

記者クラブ

フリージャーナリストとフリーライターによる赤裸々な対談が読めるサイトです。

この内容がリンク先としていつまで保持されるのか不明なので、速攻で読んでくださいね!

もう少し硬派な記事を読みたい方はこちらへ。
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2009年11月30日

スイスで反WTOデモ

●30日に開催されるWTO閣僚会議への抗議デモで一部の参加者が暴動

28日にジュネーブであったデモで負傷者や逮捕者が出たそうです。シアトルでの反WTOデモでも暴動が起き負傷者の写真を雑誌で見ました。

あれから10年。ということは、1999年のことだったのです。その2年後に9.11があり、世の中は反WTOからテロとの戦いにシフトチェンジしたように見えました。

でも、世界は忘れていませんでした。暴動を起こした人のなかには、農家の人がいたそうです。以前、日本でもトラクターに乗ってデモ行進(暴動ではありません)していた人々がいました。

EUやNAFTAに対抗するAFTAの動向も気になるところです。

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2009年11月18日

小沢発言

●10日に高野山でキリスト教は「排他的」「独善的」と指摘。

この発言に対し「日本キリスト教連合会」は、「それこそ『排他的』で『独善的』な発言」と抗議文を送ったそうです。

以下民主党幹事長の小沢さんによる釈明会見より抜粋です。

「(仏教の世界観では)生きながら仏にもなれるし、死ねば皆、仏様。ほかの宗教で、みんな神様になれるところがあるか。根本的な宗教哲学と人生観の違いを述べた」と説明。

「西洋文明は自然を征服しようという考え方でアジア人にはほとんどない」と語り、西洋思想は人間中心だが、東洋思想は人間が自然の一部だと強調。


欧米では9.11以前からキリスト教(教会)の問題点を指摘する知識人が大勢いましたが、日本でもやっとその言葉を真剣に受け止める気運が高まってきたのでしょうか・・・。
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2009年11月17日

母の遺言

●ジョセフ・コニーの母が死去

LRA(キリスト教原理主義勢力)のリーダーで、コンゴやウガンダで誘拐した子どもを無理矢理兵士や性奴隷にしてきた男性の母親が亡くなったそうです。

いまわの際に言い残した言葉を伝えるニュースをここで知りました。

近いうちに大勢の子ども兵が解放されるという情報も入っています。ジョセフの母が亡くなる前に言ったという言葉「Tell Joseph Kony to make peace」が届いたのでしょうか・・・。
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