2004年10月30日

時代劇

私が子供だった頃、夜のゴールデンタイムは時代劇が目白押しでした。私はおばあちゃんのひざの上で「水戸黄門」とか「大岡越前」とか「遠山の金さん」をよく一緒に見ていました。物語は勧善懲悪。悪人を懲らしめて改心させるのです。これを毎週繰り返し見ていたら、子供心にも「悪い人を見つけたら改心させなくちゃ」と思うようになるらしいです。そんな単純なのはあなただけと言われそうですが・・(^_^;)

ところで、今の日本人を見ているとお白州の上で神妙に裁きを待っている時代劇の登場人物みたいだなって思うことがあります。

大多数の日本人は未だにお上に逆らってはいけないと思っているのでしょうか?そう思っている人は、逆らわないことで特別な便宜を得ているのでしょうか?とても不可思議です。これだけ主権をないがしろにされているのに・・・。

今朝洗濯機を回しながら、インターネットを見ていたらイラクで人質になっていた日本青年が(あえて名前は書きません)、亡くなった可能性があるという情報が飛び交っていました。そして、本人や家族への批判も。

ことの善し悪しはさておき、同じ民間人に向かってこれだけ批判ができるのに、なぜ現政権には大声で抗議をしないのでしょうか?やっぱり不可思議です。今黙って何も言わない人たちは「次は皆さん方に戦争へ行っていただきます」と言われたら、素直に従うのでしょうか?そして「戦場で人を殺すのは嫌です」という人間を「非国民」となじるのでしょうか?つまり平和よりも戦争がよいと考えているのでしょうか?
posted by PFC at 09:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 子供だった頃 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます
私は小さいころ銭形平次がめちゃくちゃ好きだったそうです(母曰く。。)

戦争よりも平和がいい
単純にわたしはそう思いますけど。。。

まちがってないですよねぇ。。。
Posted by さじ at 2004年10月30日 10:10
さじさん、こんにちは。
そういえば「銭形平次」を忘れてました!
それも見てましたよー(^^)
私の平和観は時代劇の延長上にあるみたいです(^_^;)
悪い人が改心してよかったという・・・。
Posted by PFC at 2004年10月31日 13:21
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