2004年10月13日

女性と起業

なにやら論文コンテストの応募作のようなタイトルですが、昨日コメントを頂いたあふぇりさんへの返信のつもりです。あふぇりさんのブログのどこにコメントすればいいのか今ひとつわからなかったので、自分のところに続きを書きます。すみません・・(^_^;)

私が行った起業講座では、実際に起業した人の体験談や簿記の基礎知識などが盛り込まれていて、受講後は講師が自分の起業アイディアの相談に乗ってくれるというものでした。

そこで知り合った女性(40〜50代)は、長年保育士として働いてきた経験を生かして、仲間と一緒に託児所を立ち上げた人でした。保育士としての経験はあっても、経営者としての経験がないため、経理のやり方がわからなくて相談に来たとおっしゃっていました。

また教職を定年後、IT関連の会社を興した男性は、資本金は少なくても会社を設立することはできるが、日本の法律や経済のしくみは独立・起業ができる体制になっていないとおっしゃっていました。

起業には、自分の仕事経験を生かすやり方と、全く経験のない分野で起業するやり方があるようです。どちらにしろ、起業には資本金が必要です。それはどうするのかと思っていたら、こんな話を耳にしました。





起業講座の主催者と講師の方が銀行での借り入れについてこんなことをおっしゃっていました。
「窓口の担当が替わりましたので・・・なんて言い訳が成り立つのは銀行だけですからねぇ」・・どうも「話が違う」というようなことが銀行の窓口で起きやすいというような響きです。具体的に何を指すのかは想像するほかありませんが、いい話ではなさそうでした。

そこで私が思うことは、起業と言えば今風でかっちょいいけど、昔風に言えば中小企業の社長になることです。正直言って庶民の懐が狙われていると感じます。新聞紙上で「産・官・学の連携」なんて言葉が踊っているのを見ると「それ癒着のこと?」って思いますもん。民は置いてきぼりで、独りで勝手に生きて行け!と言われているような、なにやらやーな悪寒がします。

今日のところはここまでで、また続きはそのうち書きたいと思います。
posted by PFC at 22:01| Comment(3) | TrackBack(0) | 仕事について | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは
起業...いい年こいて経営とか難しいことはわからないんですけど、将来なにか自分でやりたいと漠然と思っていて...
でも、そうかんたんじゃないっすよねぇ。
なんて、ぼんやり考える今日この頃。

ちょっと記事からそれましたかね。。
ごめんなさい。
Posted by さじ at 2004年10月14日 22:01
さじさんこんばんは☆
さじさんがやりたいことって何かな?
最近注目の堀江さんや三木さんみたいなIT関連かな・・?
あの成り行きもどうなるのか興味ありますね(^^)
Posted by PFC at 2004年10月15日 20:59
やりたいことですか。ITは向いてないかも
大きいものもあまり考えてなくて。
小さいお店ですかね。
のんびりやりたい、、なんて。
夢です。
Posted by さじ at 2004年10月16日 11:49
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