2005年09月25日

「書簡からみた日蓮」

NHKのラジオで放送されました。番組は聞いていないのでテキストを読んだ感想です。

※番組で使用されたテキストの情報はこちらです。

※日蓮についての情報はこちらへ

※「法華経」によってのみ末世の国家の平安もありうることを諫暁した「立正安国論」全文はこちらへ

個人的には「宗教の違いを認め合う」から「宗教そのものを乗り越えて人間どうしが信じあう」ことができるようになるのが理想だと思いますが・・・。

鎌倉時代には、国家に物申すと島流しになったり、死罪になりかねなかったわけだけど、日蓮は自ら死罪になることを願って諫暁したところに覚悟のほどがうかがえます。

人権意識が高まっている(いないか・・・)現代で死罪はないかも(あるかも?)知れないけれど、戦争や改憲に反対するには、これぐらいの覚悟が必要なのかなと改めて思いました。

しかし、頑固なわりにへなちょこなんでどうしたものか・・・(-_-)

posted by PFC at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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