2005年08月23日

学校のセクハラ

私が子供だった頃には考えられないような暴力事件やセクハラが学校で起きることが多くなったように思います。共同通信のニュースでは、こんなふうに取り上げています。

なかなかよい解決方法が見つからないようなので、私が高校生の時にクラス皆で解決した教師のセクハラについて書いてみます。

当時はセクハラなんて言葉自体が存在していなかったので、その先生は単に「気持ち悪い先生」だと思われていました。50歳ぐらいの男性教師で、教卓の近辺(つまり前よりの席)を歩きながら、近くの席に座っている女子生徒に話し掛けつつ肩とか背中を触るのが癖?でした。

複数の女子生徒がその被害にあっていて、「気持ち悪い」という声があがりました。その声をHR委員の女子生徒がまとめて、まずHR担当の先生に訴え、その先生からセクハラ教師に皆の声を伝えてもらいました。

当然そのセクハラ教師は「そんなつもりはない」と弁解しましたが、一応次の授業の時にクラス全員の前でその先生と話し合いをすることになりました。そして、女子生徒の要求「触らないで欲しい」を納得してもらい円満解決したのでした。

この場合は被害者が複数であり、教室で授業中に皆が見ている前での行いだったので、話し合いにもって行きやすかったのでしょう。もしかしたら、本当にその先生には「そんなつもり」はなかったのかも知れないですが・・・。

最近ニュースになるセクハラはもっと深刻な事件が多いので、あまり参考にはならないかも知れないけれど・・・。それにしても、数日前に読んだ新聞でも高校教師が一番セクハラ加害者に多いという記事が出ていたので、教師が自覚しない限り根本的な解決にならないような気がします。

そんなに自制心がないのだったら、最初から職業選択を考え直した方がいいんではないかと思いますが、そういう人はなにゆえに教職を選ぶのでしょうね。学校の先生のセクシュアリティについては、他にも書いておきたいことがあるので、またいずれ続きを書くつもり・・・。

posted by PFC at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 子供だった頃 | 更新情報をチェックする
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