2005年06月13日

イベントの不思議

地域振興というのでしょうか、いろいろなイベントが地域で催されると、その後ろに何か大きな意図がくっついているように思います。当たり前といえば当たり前のことかも知れないけれど。

参加型とか町おこしとか名前はいろいろあるけれど、何か誰かが意図する方向へ誘導されているようにも思えます。どうして、このイベントをこの人が主催するの?と不思議に思ったり・・・。

別にそれが悪いわけではないけれど、あまりに簡単に人々がそのイベントに乗ってしまいすぎるのもどうかと・・・。

そして、そのイベントの主体が必ずしも地域住民ではなく、どこかの大企業だったり、教育関係者だったり、行政だったりすると、ますますそんなに簡単に乗せられていいの?と思ってしまいます。

折りしも、共謀罪なんて法案が審議されようとしている(た?)時でもあり、少し前にアメリカでは警察が平和団体に潜入して調査したり、反戦デモに参加した人をテロリスト扱いにするブラックリストに載せたりしているというニュースが入ってきていました。

たとえばここ

疑心暗鬼になったり、臆病になったりしたくはないけれど、多少思慮深く「このイベントの後ろに何がくっついているのかな?」「主催者や参加者はどんな人なのかな」と考えてみることも必要かと思います。

たとえば、そのイベントに誰が助成金を出して、誰がそれを使っているのか、その目的(表向きだけでなく)は何かとか・・・。

なにしろ市民は孤独。疑いたくて疑うわけではないのです。
posted by PFC at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | 更新情報をチェックする
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