2005年07月12日

天下りの不思議

経団連の関連企業で談合があったとして、自粛ムードがあった天下り見直しが「やっぱりやーめた」(見直しをやめた)になっちゃったそうです。

※元記事はここ

※関連記事はここにも。

この記事でも言っているように「仕事を別の角度から見られる」メリットが天下りにはあるのかも知れない。でも、これだけフリーターやニートが増えて、そのうえリストラが原因で2000人以上もの人が自殺している時代に「自粛」されないとは・・・。

せめて「遠慮」がないものでしょうか?早期退職で行き場がないのは皆一緒だけど、現役時代の収入や貯蓄高の差を考えると少しは「遠慮しよう」と考えないのでしょうか。そもそも年金受給年齢と定年制がかみ合っていない問題をまず解決すればいいのに・・・。

年金を満額受給しながらしっかり仕事をしてお給料まで受け取っている人たちもいれば、一方では、もともと少ない年金をさらに減額されてしまった高齢者がいる。減額する相手を間違ってないでしょうか?

なんとも不思議な天下り事情です。
posted by PFC at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | 更新情報をチェックする
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