2007年06月22日

官製エコロジー

今日は夏至です。生憎の雨ですが、ラジオが「今日から100万人のキャンドルナイト」が始まりますと言っていました。

ラジオでキャンドルナイトは民間の取り組みだと言っていましたが、どこかの省庁が後援(主催?)していたと思います。啓発運動としては成功しているかも知れないけれど、CO2削減にどの程度貢献しているのでしょうか。ちょっと不思議なイベントです。

フェミニズムに官製があるように環境問題への取り組みにも官製があるのでしょうか。日本でロハスという言葉を聞くと何かひっかかるものを感じます。

本当に本気で地球温暖化防止を考えるのなら、各自治体でローカルアジェンダを策定してそれぞれ目標値を達成する取り組みがあってもいいと思います。

折りしもニュートンが2060年以降、邪悪な国家が滅亡する可能性があると予言していたニュースが伝わってきました。邪悪という言葉が適切かどうかわかりませんが、UKUSA(WASP)が世界を牛耳っていられるのも今のうちということでしょうか。

日本にいては実感しづらいですが、既に変化の兆しは見えているのだと思います。人類が滅亡するより、選ばれた者(たとえばWASP)だけが生き残る方がよいと考える頑迷さを捨て、持続可能な世界にしましょう。
posted by PFC at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | 更新情報をチェックする
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