2007年05月31日

痛ましい辺野古

沖縄の辺野古で非暴力による基地阻止運動をしている市民に対して自衛隊が投入されたことは、日本の新聞やTVでも報道されましたが、海外でも注目されているようです。

たとえばこちら

阻止運動の中心である牧師さんが仲間を求めていることは前にも書きましたが、反応は今ひとつのようです。

せめてこんな時ぐらい何よりも仲間であることを優先する宗教の人々が呼びかけに応じるのかと思っていましたが・・・。

日頃、愛だ愛だと言いながら悪意には簡単に同調する人々が、仲間の呼びかけには無関心で、平和のためには決して団結しない姿は痛ましいです。

自分が何を信じているのか見失ってしまったのでしょうか。あるいは信仰ではなく利害関係で結ばれている人たちなのでしょうか。無関心の反対は何だったでしょうか?

なんとも不思議で痛ましい辺野古です。
posted by PFC at 19:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | 更新情報をチェックする
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