2007年01月19日

赤い水晶

赤新月に続き、赤い水晶が正式に認められたそうです。国際赤十字のマークのお話です。赤い月はイスラム圏で、水晶(四角)はユダヤ圏で十字の代わりに使用されています。

ニュースソースはこちらへ。
英語ではそれぞれ、red crystal(赤水晶)・red crescent(赤新月)・red cross (赤十字)と表記されるようです。

このブログで以前書いた関連記事はこちらへ。

ユダヤ人にもイスラム教徒にも、十字架を連想する赤十字は忌み嫌われているのですね。それぞれ同じ神を信じていながら、キリスト教がここまで徹底して嫌われるには、それなりの理由があるのでしょう。

それはカトリックの総本山のトップが謝罪しただけでは償うことができない罪なのかも知れません。

私は哲人ではないので「キリスト教は諸悪の根源」とまでは言いませんけど、ユダヤ人やイスラム教徒に同情したくなります。
posted by PFC at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるニュース | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31714856
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。