if you want it.


※心配している理由はここにあります。ここにも。これも。
世界の平和を願って
しばらくトップに
置いておきます
しばらくトップに
置いておきます
11月の終わりローマ法皇がキリスト教徒と「イスラム教徒とは神を共有している」と述べたそうです。これはトルコがEUに加盟することを受けての発言なのだそうです。経済統合するついでに神様も統合しちゃえということなのでしょうか・・・。
それはまたなんと現金な、とは申しませんが、カトリックの腐敗に嫌気がさして袂を分かったプロテスタントがこの発言をどう受け止めるのかは別にして、とりあえずイスラム教の神もキリスト教の神も同じだと宣言したわけです。
つまりムスリムもクリスチャンもどっこいどっこい、もうどっちでも同じだと言っているようなもの。法皇は立場上「宗教なんかどうでもいい」とはさすがに言えなかっただけなのでしょうね。
もうイスラム教徒である(ことにこだわる)必要も、キリスト教徒である(ことにこだわる)必要もなくなったのです。宗教にこだわるよりも大切なことがあることに気づくチャンスです。
あなたがキリスト(イスラム)教徒ではなくなる日を祝福します(12月1日)。


政治と宗教のディープな部分、私もですが、日本人は特に見過ごしがちな部分かもしれません。
http://tanakanews.com/g0221iran.htm
日本でも福音派の人に「軍隊を持たずにどうやって国を守るのだ」と言われたことがあります。当人は宗教上の理由で徴兵を拒否できる立場にあるのに・・・。
「政治と宗教のディープな部分」・・宗教(一神教)が争いの原因になっていることは、今年の世界宗教者平和会議でも指摘されました。
上に書いた福音派の関係者は、特定の集団(そこに所属する個人)に敵対心を抱いていて、たとえ「平和のためでも協力しない」と言っていたところなど、イスラム教徒への差別や偏見に通じるものがあります。
福音派だけがそうなのか、土地柄や人間性のせいでそうなるのかわからないけれど、彼らが反戦や平和への積極的な発言(行動)をするのを見たことがありません。
「日本人は特に見過ごしがちな部分」・・平良夏芽さんのHPで教団総会のリポートが読めます。平良さんが反戦活動をして教団に迷惑をかけたことを謝罪しておられます。公開されなければ見過ごされてしまう実態ですね。
一方ではキリスト教と仏教の宗教者が平和のために協力しているそうです。
平和をつくり出す宗教者ネット03(3461)9363
●住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301 市民連絡会気付
●FAX03(3221)2558
●メール:worldpeace@give-peace-a-chance.jp
組織に寄り集まる聖職者は、キリスト教の父権主義的なところが「人の上に立ちたい」という男性の野心を満足させるので魅力を感じるのでしょうか。
「組織はどこも自己防衛が先」・・マザー・テレサにしても中村医師にしても、本当に意味のある行動をしている人は教団に依存していませんね。
仏教にも「犀の角のようにただ一人歩め」という言葉があります。一人で歩むこと=孤独ではなく、主体性があるという意味で理解しています。
ブログでコメントのやり取りをするのは楽しく、時に勇気付けられますが、「一人歩む」気概も大切にしたいと思います。
今日はクリスマスイブだったので、宗教について取り上げてブログを書きました。
PFC三のサイトから、田中宇のニュースのことを教えていただいたので、紹介させていただきました。
今の日本も、天皇を崇拝したり、宗教と民族の優位性が結びつき、政治勢力を伸ばしている感がありますね。
キリスト教原理主義やイスラム教原理主義と同じような要素を含んでいるような気がします。
トラックバックを送りますね。よろしくお願いします。
「みんなの幸せ(至福の世)は、多面的な視点を持つことから観えてくる」・・一神教が対立するのは、善悪二元論だからだといわれていますね。その限界に気付いたのか、法王の呼びかけで日本のお寺と縁組をした教会があるそうです。
神を共有するかどうかなんてことすら超越しているのですね。
福音派や他の教会の人々にも仲間意外は皆敵という考えを捨て、みんなの幸せを考え、行動できるようになってくれることを祈ります。