2005年03月29日

送迎車の不思議

不思議なことが多い私のブログ(-_-;)
本日は以前から気になっている送迎車の話です。

送迎といってもタクシーではなく、施設への送迎のための車です。例えば、高齢者や障害者の方々を自宅(あるいは自宅の近く)までお迎えに来たり、送り届けたりする車のことです。

私は身内の看病しかしたことがないので、高齢者の介護や障害のある人のお世話をされている方のご苦労は想像にあまりあると思います。時々ご近所でそういった方の送迎に来た車を見かけるたびに、ご家族もご本人も大変なことが多いだろうなと思います。

そのなかでも、マイクロバスで送迎に来るある施設の車が気になっています。そのバスは、自動車教習所のバスみたいに、道端で待っている利用者さんを一人ずつ拾って乗せて行くのですが、そのうちのある停留所は見通しの悪いカーブになっています。

そのバスがちょうどカーブの真ん中あたりに車道をふさぐようにして停まるので、後続車は対向車を確認しにくいのです。見ていると、たいていの後続車がそのバスを追い抜いて行きます。ちょうど通勤時間帯なので、少しの間でも待っているゆとりがないのでしょう。

私は利用者の方が乗り降りする数分の間、いつも冷や冷やして見ています。ちょっと間違えば、乗車中の利用者さんを巻き込む事故になりかねないからです。道の反対側なら少しスペースがあるけれど、恐らく利用者の方が道を横断する方が危険だと運転手さんが判断しているのでしょう。他に適当な場所がないから仕方ないのかも知れないけれど、危険だとわかっているのにどうにかならないものかと不思議です。

posted by PFC at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | 更新情報をチェックする
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