2006年08月21日

宮沢賢治生誕110年

外出先で何気なく見ていたTVで、岩手県花巻市の賢治にゆかりのある場所が紹介されていました。

今年は賢治生誕110年目にあたるそうです。そういえば10年前の100周年の年に記念の特別展があって、そこで賢治の遺品や生原稿などを見たことを思い出しました。

展示品のなかに生前賢治が傾倒していた「法華経」に関する分厚い書籍があり、年表には若い頃の賢治が家出同然で上京し「法華経」の勉強会に参加したことが書いてありました。

賢治は遺言で友人知人に「法華経」を千部刷って配って欲しいと言い残したそうです。会場には「雨ニモマケズ」を書き記した手帳も展示してあったと思います。誰でも知っているあの詩に賢治は「法華経」の心を込めたのでしょうか。

そうとは知らずに多くの人が賢治の作品を通して「法華経」の功徳にさずかっているのかも知れません。9月21日の命日には「賢治祭」があるそうです。

※こちらのサイトで賢治の作品が読めます(「雨ニモマケズ」はまだ作業中だそうです)。

※賢治についてはこちらでプロフィールが読めます。

※日蓮についてはここに過去記事があります。

posted by PFC at 21:06| Comment(1) | TrackBack(1) | TV番組 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事へのTBありがとうございます。
スピリチュアルというのでしょうか、不思議な雰囲気のブログですね(^.^)。

今日は宮沢賢治が生きていれば110回目のお誕生日なのですね。

賢治の作品に感動して賢治を好きになるということは、そうとは知らずに「法華経」を賛嘆すること・・・。

賢治の作品が国際的な評価を得ているのは、「法華経」の功徳なのかも知れませんね。
Posted by PFC at 2006年08月27日 22:50
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ありがとう 宮沢賢治生誕110年
Excerpt: ●正午月齢3.3日(中潮)  いいものも悪いものも  溜め込んでいくサイクルにはいりました  いいものだけ溜め込めるか  悪いものばかり溜め込んでしまうか  それはあなたが決めるのよ ●..
Weblog: 宮沢賢治の風 かぷかぷハッピーカレンダー
Tracked: 2006-08-27 14:39
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