2005年02月17日

「クローズアップ現代」2月16日(水)

番組HPからの引用です。

「アフリカを緑の大地に
〜ノーベル平和賞・マータイさんに聞く〜

去年、アフリカ女性として初のノーベル平和賞となったケニアの環境保護運動家、ワンガリ・マータイさん(64)。今月、来日し京都議定書の発効記念行事などに参加する。農家の娘だったマータイさんは、かつてケニアの30%を覆っていた森林が2%程度まで激減するという環境破壊に対して、30年前にNGO「グリーンベルト運動」を組織、時に激しい弾圧を受けながらアフリカ全土に3000万本の植樹をするまでに成長させた。

また森林破壊をもたらす元凶は貧困として、女性の自立や紛争の解決にも奔走、日本がケニアで建設を進めるダムを不要として反対するなど、第三世界に適合する支援のあり方を求めている。マータイさんにインタビュー、第三世界から見た地球環境保護のあり方を考える(NO.2037)」。

インタビューのなかで、マータイさんが日本語の「もったいない」がいい言葉だと何度も繰り返していました。そんなもったいないお言葉・・・(^^ゞ

※京都議定書については環境gooをリンクします(右端に情報あり)。
1997年に採択された京都議定書のことは、聞いたことがある人も多いと思いますが、これを受けて各地域で温暖化防止のための「ローカルアジェンダ」が策定されていることはあまり知られていないのではないでしょうか?

ちなみに「環境省によれば2002年10月1日現在35都道府県で策定済みとなっているが,市区町村はわずか38である。」という情報が流れています。議定書が発効された2005年現在はもっと増えていることでしょう。自分が住んでいる自治体ではどんなアジェンダがあり、どんなふうに実行されているのか調べてみるといいかも知れませんね。

環境問題には関心があるけれど、コストが高いとか、面倒とか、つい敬遠しがち・・・。この番組を見て「もったいない」を口癖にするよう心がけ、少しづつ見直していこうかなと思いました。本当に実行できるかな?(^_^;)
posted by PFC at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | TV番組 | 更新情報をチェックする
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