2011年04月26日

25年目の4.26

チェルノブイリ事故から25年経ちました。



原子力や石油に代わるエネルギーとして、土・火・風・波・日など自然エネルギーを生かす方法があります。

供給元の会社と分配する会社を別にすることが前提となるようです。

25年前だってそれを選択することはできたはずですが・・・。

放射能が人体や生態系に及ぼす影響は甚大です。日本では戦後急に発ガン率が上昇し始めたのはヒロシマ・ナガサキに落とされた原爆のせいではないかと指摘する専門家もいるそうです。

癌だけではなく死産や成人病が増加したのも放射能の影響ではないかという疑いがあるそうです。

チェルノブイリだけでなはく、原子炉がある地域では乳幼児死亡率が高いとも言われています。

あれから25年。チェルノブイリ周辺では25歳の年齢層で極端に人口が少ないそうです。少年少女期に発ガンし、命を落としてしまったからなのだそうです。

この先まだ人類が存在しているとして、25年後の3月11日を日本はどんな姿で迎えることになるのでしょうか・・・。
posted by PFC at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の写真 | 更新情報をチェックする
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