2011年04月16日

花も嵐も

原発に代わるエネルギーとして太陽光や波力、地熱発電などが世界各地で稼動していることを知りました。より安全でクリーンなエネルギーだけでもじゅうぶん電力は補えるそうです。

原発利権のカラクリについて話を聞いたあと、外に出ると暗闇のなかで車のサーチライトに照らされた桜が立っていました。



数年前、チェルノブイリ原発事故で漏れた放射能によって甲状腺がんを患った少女が描いた絵を見ました。

そこには小さな家と庭、そして家族の姿が描かれていました。少女に必要なものはそれだけでした。「これ以上便利な生活はいらない」と少女は訴えていました。

原発が危険なことは皆知っていたはず。それなのに事故(人災?攻撃?)は起きてしまいました。あらゆる警告を無視し続けて、いったい何を期待しているのでしょうか?

私の周りから聞こえてくる「家族が原発関連企業で働いている」と言う人々に共通する奇妙な符合は偶然なのでしょうか?

放射能で汚染された土を再生させるために菜種や向日葵の花を植えると浄化作用が期待できるそうです。花が世界を救うのですね。
posted by PFC at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 花の写真 | 更新情報をチェックする
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