2005年02月05日

IT業界の不思議

大手ポータルサイトyahooがついにblogサービスを始めて話題になっています。そのyahooがヤフオクで詐欺被害にあった人々に訴えられています。yahoo側は可能な限りの措置を取っていたと主張しているようです。個人情報が流出した時の対応は、なだんかなーって感じでしたが今度はどんな展開になるのでしょうか。

我が家にインターネットを導入した時に「回線握り」なる状態に陥りました。料金の安いプロバイダーに申し込みを変えようと思って、先に申し込んでいたプロバイダーに申し込み取り消しを電話で伝えたところ、あっさりOKされたので安心していたら、後日電話が掛かってきて「取り消し手数料を頂くことになります」と告げられました。

それからのすったもんだは、書くと長くなるので省略しますが、結局消費者センターに電話で相談して解決しました。もちろん手数料(数千円)なんか払う必要はありませんでした。その時に断ったプロバイダーの対応や、NTTを始めとする関連企業との電話でのやり取りで感じたことがあります。

電話に出た人が次々と他社へ責任転嫁をして、誰一人として納得のいく説明をしないのです。「商売は人徳」とか「損して得(徳?)とれ」なんて言葉は死語なのでしょうか。不思議なことに誠意のかけらも感じられませんでした。

だからと言って「お客様は神様」と思えなどと言うつもりはないけれど、どことなく汚い商売をしているのかしら?と猜疑心を抱かせる対応ではありました。さもしいというのでしょうか。競争が激しいので必死なのはわかるけれど、利用者の信頼を損ねて成功できるでしょうか?

世の中には土下座してでも顧客の許しを請う商売の人もいるそうですが、他の商売と比較するとIT業界の人は景気がよいだけに奢りたかぶっているのかもしれないと思います。余談ながら、都心の億ションに住んでいる若い夫婦にはIT業界の人が多いそうです。

ちなみに我が家のインターネット利用料金は毎月2000円程度です(通信料・メールアドレス・ドメイン代含む)。安いのか高いのかよくわからないけど、我が家ではインターネットは、なければないなりの生活ができる程度の利用しかしません。貧乏人の僻みと言うなかれ。奢れるものは久しからずですよ。栄枯盛衰。

posted by PFC at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | 更新情報をチェックする
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