2011年01月12日

あと1ヶ月で

今年も red hand day(2月12日) *がやってきます。

キリスト教に基づく神政政権樹立を目指すLRA(神の抵抗軍)のリーダーであるジョセフ・コニーの信仰について大晦日のニューヨークタイムズに記事が載ったそうです。

その記事へのリンクはこちら

何でも「神の前に人は皆平等」だとかなんとか言ったとか。

長期間にわたって、LRAの犯罪行為が継続しているのは、キリスト教は愛と赦しの宗教だからLRAの犯罪も許してやろうという暗黙の合意が国際社会で成立しているのでしょうか・・・。


*LRA(神の抵抗軍)とは、コンゴやウガンダで村落を襲い村人たちを虐殺し子どもたちを兵士として育成している集団。昨年はこの他世界15の国や地域で子どもが兵士として利用されていた。

redhanddayはこれを止めさせるよう国連に働きかける運動で、紙の上に赤い絵の具で手の平の型を押し、署名と共に国連に送る。日本でも学校やアムネスティインターナショナルなどがこの運動に参加している。

昨年の結果報告について私が書いた記事へのリンクです。
posted by PFC at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 平和について | 更新情報をチェックする
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