2011年01月19日

g2

web版と印刷出版で同時に全文読める雑誌です。

柳美里さんがご家族と一緒に朝鮮半島を旅行した時のエッセイを読みました。

そういえば元舞台女優さんだったのですね・・・。なんとなく納得しかけていたら、エッセイに慰安婦だった女性と会うと書いてあって、再び意外な印象を受けました。



書くのは大変だったろうなと想像しますが、文章はわかり易く読み易かったです。


北へ行ったことのある人から聞いた話を思い出しつつ、続きをまた読みたいと思いました。

幻冬社が株式上場をやめるとか、作家自ら電子書籍の会社を立ち上げるなど、出版業界も経営のあり方やwebとの共存を模索しているのでしょう。この雑誌の試みはどんな展開になるのでしょう。
posted by PFC at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | 更新情報をチェックする
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