2010年11月30日

ANPO 2010

映画情報はここです。

監督は日本在住アメリカ人女性です。実は、監督が舞台挨拶に来る日に映画を観にいこうと思っていたのに、急に雨が降り始めたので慌てて家に帰ってしまったのでした。

つまり、いつものようにまだ観ていない映画なのです・・・。

ちょうど沖縄県知事選挙の結果が出たので、基地問題を解決するためには安保条約を見直す必要があることから、この映画を紹介します。

映画は見逃しましたが、監督へのインタビュー記事は読んだことがあるので、その感想を。

「日本にも抵抗の歴史があった」という発言に、アメリカ人でさえも今の日本人が怒りや反抗心をあらわさないことを情けなく思っていることが伝わってきます。

きっと怒るべきときに怒らない人間は、欧米人には軽蔑されるのでしょう。ここでは、あえてアジア諸国と日本の関係については触れませんが・・・。

恐らくは実験のために原爆を2回も落とされたことや基地周辺で続発する事件、事故の顛末をあっさり水に流し、アメリカ文化やアメリカ人に憧れを抱く戦後生まれの若い世代に過去の歴史を振り返って日米関係について考えて欲しいと思います。

私たちの周りの友達にこの監督のような視点で日本や日本人と繋がることのできるアメリカ人がいるでしょうか?

安保条約は終わらせることができるのです。その方法も公表されています。こんな時、そのアメリカ人が本当に日本人の友達ならば、その方法について一緒に語り合うことができるのではないでしょうか・・・。
posted by PFC at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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