2005年01月22日

「やりたいことをやる資格」談志談

今年も大勢の新人さんが入社してきます。ほとんどが大卒の学生さんですが、なかには中途採用の人もいます。どの企業も年々採用人数が少なくなってくる傾向があるようですが、現在の職場では毎年結構な人数を採用しています。

理由の一つは離職率が高いことのほかに縁故入社が毎年相当数あるからでしょうか・・。俗にいうサラリーマンの出世はさしみ(実力3割、コネ4割、残り3割はなんでしたか?)そのままですね。かくいう私は何度も書いているように契約社員なので、さしみとは全く無縁です(^^ゞ

特に最近は例年になく「えっ、こんな有名大学の学生さんが?!」と驚くほどのブランド大学の学生さんが応募してきて、採用される現象が起きています。やはり就職氷河期は深刻なようです。ネット漂流をしていると、時々現役の学生さんのサイトにたどり着きますが、就職が決まらなくてウツ状態になっている人もいらっしゃるようです。

そこで、進路に迷う若者やウツ状態の人には大変厳しい(私の感覚では普通の意見だと思いますが(-_-;) 立川談志師匠の人生訓話(クリックすると開きます)を紹介します。

※節操なくてすみませんが、議員時代の立川さんのことはよく知らないです。政治的立場は抜きにして、普通の大人の意見として紹介させて頂きました。好きなことを仕事にできるそれだけでも大変ラッキーです。大抵の人は好きでも嫌いでも生活のために我慢して仕事をしているわけで・・・。

皆が皆好きなことを見つけられるわけでもないですし、進路を決める重要な時に家族が借金作って夜逃げしたり、病気だったり、自分のことを考えることができない状況の人だっています。外国みたいに一度社会人を経験してから大学に入学して本当に自分のやりたい勉強をする、そんなことが当たり前にできる社会なら、今進路に悩んでいる学生さんにも救いがあるような気がします。

単なる生涯学習や大学経営のために社会人入学させるのではなく・・・。
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posted by PFC at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事について | 更新情報をチェックする
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