2010年10月24日

音楽の神さま

修学旅行で行った京都の三十三間堂には千手観音像のほかにヒンズー教に由来する様々な神さまの像があります。

そのなかに頭に蛇を巻きつけ、顔には五つの眼をもつ神さまの像があります。摩喉羅王(まごらおう)という名前で琵琶を抱えている音楽の神さまです。

なぜ大蛇の化身のような姿で音楽の神さまなのかは知りませんが、私の守護神ではないことは確かです。

運動神経も鈍いですが、私の音痴は神さまに見放されていると言っていいくらい。以前は音感ゼロだと思っていましたが、実はマイナス100ぐらいではないかと・・・。

手拍子すらどんどんずれて周りの人と合わせられない・・・。何かに呪われているのか、乗り移られているのか。我ながら恐ろしいほどの調子外れ。

そんな私に微笑んでくれる神さまがいて、今では音感マイナス50ぐらいに進歩しているような気がします。自分では進歩と思っていても他人の目には全然変わらないんでしょうけど。

ちなみにこれが私に微笑んでくれた神さま。

大笑い♪
posted by PFC at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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