HBNN(ほぼにちニュース)で知りました。ばななさんのお父さんが賢治の研究をしていたとは知りませんでした。
受賞の挨拶でも賢治は賞賛されていますが、同時代の詩人中原中也も賢治の詩集「春と修羅」を絶賛しています。
賢治の作品に染み込んでいる法華経が読む人すべての心に響くのでしょうか・・・。
余談ですが、同じ時代に生きた太宰治は中也に「青鯖が空に浮かんだような顔」と罵倒されたそうです。
青鯖みたいな顔・・と言わず「空に浮かんだような」と形容したところがさすが詩人です。
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