2009年09月18日

不器用な音楽会

チェロの音色に胸がいっぱいになりました・・。



「セロ弾きのゴーシュ」朗読と音楽の夕べです。

頑なでへそ曲がりなゴーシュのところへ夜毎訪れる動物達とのエピソードが仏教説話のようでした。

作者である賢治もチェロを習っていたことがあったとか。しかもゴーシュみたいに下手だったとか・・・。

下手なのに、なぜかゴーシュが奏でるチェロの音色に癒され元気になっていく動物達。

芸達者な演奏者たちが器用に演じる不器用なゴーシュ。「インドの虎狩り」に観客は拍手喝采だったのでした。
posted by PFC at 12:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 10月に、図書室で、「朗読と音楽」の催しをやろうと思っています。
 五連休が終わったら本格的に(私の場合は慌てて)練習開始です。
 どんな会になるか・・楽しみです。
Posted by まろ at 2009年09月19日 22:42
まろさんの練習は朗読でしょうか?それとも演奏?

この演奏会の時は、観客も手拍子で演奏に参加して一体感がありました。

図書室での催しはきっと楽しいでしょうね♪
Posted by PFC at 2009年09月20日 20:02
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