2008年12月31日

キリスト教原理主義勢力による大量虐殺

●クリスマス期間中にコンゴでウガンダのキリスト教原理主義反政府勢力「神の抵抗軍(LRA)」が住民約480人を殺害

中東や印パ、ソマリア沖など戦火は途絶えることがなく不穏な情勢が続いています。

今年最後の気になるニュースは、キリスト教原理主義勢力による大量虐殺です。

この事件が起きたのはアフリカですが、キリスト教原理主義といえば、アフガン・イラク戦争を支持しているアメリカの福音派も原理主義です。

日本にも原理主義(福音派)の教会はたくさんあります。私が知っているのはその一部に過ぎませんが、福音派の牧師が世界情勢を見て「聖書の予言どおりになっている」と喜んでいるのを知っています。

人々がキリストが再臨することを待ち望む思想を信じ続ける限り、このような事件や戦争はなくならないのでしょうか・・・。
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