2008年12月28日

いのち輝く里 2009年 日本

このブログでは、まだ観ていない映画の感想をよく書いていますが、この映画はまだ制作すら始まっていません。

同じ監督が撮った「日本の青空」(過去記事へのリンク)は、憲法9条がテーマでしたが、「日本の青空U」として制作されるこの映画では、憲法25条がテーマなのだそうです。

主人公は岩手県の寒村に生まれた深澤村長。この村で全国初の老人・乳幼児医療の無料化が実施されました。

それは1961年のことでした。その年は日本で国民皆保険制度が始まった年でもあります。

監督のお話では、「日本にも憲法を生活に生かそうという運動が盛んだった時代があった」そうです。

制作委員会では映画制作にかかる費用を鑑賞券の購入という形で制作支援を求めています。

映画が完成したら観にいくかも知れませんが、私には法律に平和や人間の生命を守る力があるとは思えないので、この映画の制作支援をする予定はありません。

日本だって国際法を無視して戦争を始めたことがあるわけですし・・・。

だから守ら(せ)なければいけないのはわかるけれど・・・。

かつてはこんな時代があった・・というノスタルジーではなく、未来形で希望が持てる映画になることを期待しています。
posted by PFC at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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