2008年11月19日

スピリチュアル@秋の夜長

ブームなのでしょうか。

このブログにリンクさせてもらっているサイトの中にも、いつの間にかスピリチュアルな話題が多くなっているブログがあるみたいですね。

ふ〜ん・・と思うぐらいで、格別興味があるわけではないのですが、ある時あるコトバを検索していたら、こちらのブログにヒットしました。

スピリチュアルに惹かれるのは女性だけではないのですね・・・。このブログの方は幅広くいろいろな思想を勉強していらっしゃるようで、難しいことを適度に噛み砕いてこなれた文章で綴っておられます。

リンクした記事では大乗仏教と一神教の共通点を考察し、後半部分ではキリストがヒマラヤで仏教を学んでいたらしいことが書かれています。

考察の論拠や真偽はさておき(さておくのです!)、ユダヤ・キリスト教とイスラム教、そして仏教の源は同じだったのかも知れません。

これについては、2年前にも「すべてひとつの神」という記事で似たようなことを書いています。

それが根拠になるかどうかはわかりませんが、誰もが過剰な仲間意識から解放され主体的に公平な視点に立てるとよいですね。

そして、世界に君臨する帝国のごときアメリカで新しい大統領が誕生するのを契機に、アフガン・イラク戦争を支持しているキリスト教福音派(原理主義)の勢力が衰退し、世界平和のために自己犠牲に目覚めてくれるとよいですね。

アメリカが滅亡するという噂を喜んでいるわけではありません。国家の滅亡が戦争を支持する勢力の衰退を招くことになれば、世界が今より平和になるかも知れないという希望を感じるのです。

そのためには、アメリカが自滅するのではなく、せめてキリスト教の教えどおり自己犠牲の精神を発揮して自らの手でハルマゲドンを終わらせて欲しいものです。

それがアメリカを戦争に向かわせるキリスト教文明の終焉につながるのではないでしょうか・・・。

21世紀こそ戦争とさよならして新しい文明の幕開けとしたいものです。
posted by PFC at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 不思議 | 更新情報をチェックする
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