期間 11月14日〜24日まで
場所 静岡県掛川市役所
詳細情報はここです。
今年は武力を否定し、平和を求めた二人のキリスト者が言葉を奪われました。一人は伊藤さんが奉仕していたペシャワール会の代表中村医師です。HPをご覧になればわかりますが、現在日本で行われる予定だった講演会はすべて中止になっています。
そしてもう一人は辺野古で牧師としてはただ一人米軍基地問題に取り組んでいた平良夏芽さんです。現在は牧師の職を解任され、平和運動からも遠ざかっておられるそうです。
お二人ともその後の様子があまり詳しくは伝わってこないのですが、いつかまたお元気な姿で私たちの前に戻って来られると思います。
キリスト教会および信徒の方々がお二人を守れなかったことは残念です。お二人が求めていた平和とキリスト教の教義では、意味するところが違っていたのだろうと思います。
キリスト教では、原爆ですら「黙示録」の通りであり、信仰心が混乱することさえないのです。9.11やアフガン・イラク戦争における惨状だって彼らにとっては、神の意志にほかならないのでしょう。
聖書の通りになっているのに、お二人はなぜそれに反対するのか・・と他のキリスト教徒たちは思ったのかも知れません。
伊藤さんの写真展を見て、少しでもその考えが変わればいいのですが・・・。
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