2008年09月15日

「レッズ」1981年

詳しい映画情報はここです。
原作「世界をゆるがした十日間」上下へのリンクはここです。

巷では格差社会への我慢も限界とばかりに共産党への新規入党者が1万人以上もいるとか。外国ではなく日本での話です。

ペレストロイカや東西ドイツの統合、それに続く東欧諸国の民主化は日本人にとってはいったい何だったのでしょう・・・。

政策によって作為的につくられた「格差社会」なのに、白々しいことをぬけぬけと言っている人が多いのにも驚かされます。

それはともかく映画の話です。ロシア革命、ボルシェヴィキとくれば、ローザ・ルクセンブルグなのですが、私が連想したのはシモーヌ・ヴェイユです。

さらに連想は飛躍して、話は日本映画「実録連合赤軍浅間山荘事件」へとすっ飛びます。

どうどう巡りでぐるっとまわってまた元の共産主義に戻ってきたのでしょうか?革命に指導者はつきものですが、日本の労働者に指導者はいるのでしょうか?

血迷った挙句に路頭に迷うのではあまりに悲惨です。
posted by PFC at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする
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