2008年08月15日

声明とグレゴリオ聖歌

戦争が終わってから60年以上も経つのに、日本が敗戦国だということはいつまでも変わらない事実なのだという思いを深めています。

今日の表題は終戦記念日とは何の関係もありませんが、いつか書こうと思っていたので今日書くことにしました。

パソコンはあってもyoutubeはまだなく、携帯電話も存在しなかった頃、知り合いのオーストラリア人から「グレゴリオ聖歌はとても美しい曲。是非聴いてみて」と勧められたことがありました。

その時は「ふうん、そうか」としか思わなかったのですが、それからしばらくして現代風にアレンジされたグレゴリオ聖歌を聴く機会がありました。

なかなか荘厳かつ不思議な雰囲気の曲で、世界中で大ヒットし、私も何度か繰り返し聴きました。さらにそれから数年後、地元の教会でグレゴリオ聖歌と声明のコンサートがありました。私は行けなかったのですが、後で聞くところによると大変な盛況だったそうです。

全国各地で同様のコンサートが開催されていたことも後から知りました。そしてつい最近、ある本を読んでいたら「グレゴリオ聖歌と声明のルーツは古代インドである」という意味のことが書いてありました。

だからどうだと言いたいことがあるわけではないけれど、全国のお寺や教会で声明とグレゴリオ聖歌のコンサートが盛んに開かれ、人々が大喜びでそれを受け入れたのももっともな話だと思ったまでです。
posted by PFC at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | 更新情報をチェックする
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