2011年07月19日

台北の朝、僕は恋をする

2010年 台湾・米。アーヴィン・チェン監督作品。

制作総指揮にヴィム・ベンダースが名を連ねています。

ゆる〜い、カワイイ、美味しいと3拍子揃った台湾映画でした。

3.11がなければ、もっと楽しめるのに、と思いつつ・・・。

盆踊りのような、太極拳のようなリズム感に揺れる不思議なダンスシーンに癒されます。男の子が女の子に作ってあげる水餃子もすごく美味しそうでした。

なにやかやと張り詰めている気持ちがほぐされるような、映画で誤魔化してる暇はないような、

世のなかが原発の話題一辺倒になっていく様子は、まるで昭和が終わるとき、日本列島が北から南まで申し合わせたように喪に服していった様子を思い出させます。

日本は一色に染まりやすいのでしょうか・・・。危険な予感がします。

今まで続けてきたことが、中断されていく危険を感じます。

「今まで通り」を続けられる人だけでも、続けるようにしなくては、と思ったのは、ゆるい映画効果でしょうか。


※ネット環境不調につき、いつものように映画情報へのリンクは貼りません。検索は自力でお願いします。
posted by PFC at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | 更新情報をチェックする

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